転職1年目のボーナスは減ります!

転職直後

転職活動中は、

「次の職場に移ったら、年収で100万アップだ!」

と、年収アップを喜ぶ人は多いです。ところが入社のタイミングによって、ボーナスが満額支給されない事が多々あります。会社の決算期にいいタイミングで入社した方はあまり関係ないかもしれませんが、それでもだいたい最初は試用期間中という扱いを受けてボーナスを満額もらえません。

中途半端な時期に入社した人の場合は、月割でもらう事が多いです。12月の冬のボーナスの対象が、6月~11月の半年間で8月入社ならば、6分の4をもらうというものです。

別なパターンとしては、新人なので業績には関係ないということで一時金を支給されたこともあります。会社によってボーナス支給の仕方はさまざまなので、

1.まずは前職できっちりボーナスを全額受給できるようなスケジュールを組む
2.次に転職先でボーナスロスが出ないような入社時期を選択する

というステップが大切です。1.に関しては、あまりに早い転職を告知してしまって、ボーナスが減らされてしまっては意味がありません。ボーナス対象時期をきっちり過ごして、支給額が確定したところで辞表を提出するのがベストです。

わたしの場合は、1.を最重点項目としてまずは動きます。2.に関しては、どうしてもロスが出てしまいますが、これはやむを得ないものと考えて転職活動をしています。年収もアップするわけですし、翌年にまずは期待します。

ボーナスにどこまで期待するかですが、理想は年収をベースに分割して支給してくれる会社がベストです。年間支給額が保障され、その中で何分割するかでボーナスが決まるというものです。例えば年俸を17分割して、ボーナス時に2.5か月分をもらうというものです。

業績連動型のボーナスだと、自分のパフォーマンスがいくら良くても会社全体が悪くて想像以上にお金がもらえないということもあります。

こちらのページがボーナスをきっちりもらうのには、役にたちますよ!
ボーナスはがっちり受け取る!完璧転職スケジュール(リクナビNEXT)

わたしが最もお世話になった転職エージェント→   リクルートエージェント

35歳以上の方のための転職支援サービス
日本全国3万人の経営者にあなたの職歴をダイレクトに打診!



元リクナビNEXT編集長が作ったミドル世代専門の転職支援サービスです。求人を公開していない企業の経営者に、匿名で経歴情報を売り込むことで、あなたの活躍可能性が格段に広がります!






4 件のコメント

  • 毎年の事ですがボーナス直後には求人は増えますね。夏より冬の方がいいから冬ボーナスを貰って辞められる所はまだいい企業とも聞きます。
     ボーナスは初年度のみ少ないですがこれを乗り越えれば次は必ずたくさん貰えると思いますよ!!転職苦労人さんの会社はボーナスでるなんて業績あげてる証拠だし凄いとおもいます。何年勤めてもボーナスがない業界や会社はありますから・・・
    (私は就職直後5年ぐらい年末年始・夏季休暇もないところでボーナスなしでしたよ(^ー^))

  • 以前9月の半ばくらいに転職始めました~というコメントを書いたmanaというものです。(^^)
    今日、某企業から内定を頂きました。在職中での活動なので仕事しながらですが、なんとか決まりました。
    とはいえ、自営から会社員への転職という変わった形態です。
    独立してやっていて、お客様もそこそこいて、仕事もそこそこ面白いのですが、もっと大きなフィールドで自分の力を試してみたくて、そこそこ規模の大きな組織の中核部門に行くことになりました。(一応MBAホルダーです)
    自営が長かっただけに、ボーナスという概念がなく、成果=収入の世界で生きてきました。これからはそういう概念も持つのかなあ・・・?
    一時修行のため会社員を経験するつもりですが、将来の目標はスキルを身につけ、また独立して仕事をすることです。
    年収は転職後の方が下がりますが、キャリアアップのためにOKかと思っています。これから頑張ってきますねー(^^)

  • はなさま
    コメント遅くなりました。
    たしかにもらえるだけいいのかもしれません。
    私はいままでは年俸制なところが多かったので、ボーナスは年俸を分割してもらっている意識しかありませんでした。
    弊社はそういう意味でリスキーです、業績悪ければボーナス減、結局年俸減ということですからね。

  • manaさま
    おひさしぶりでございます。
    まずは内定おめでとうございます!
    大企業ですと関わる人間の数が増えるので、そこは人脈づくりという意味では面白いですよね。(調整と考えると、・・・・ですが)
    サラリーマンというのはいかに幸せか・・・実感しちゃうかもしれませんね。でもそれに気づいていない人は多いです、manaさまは自営を長くされていたので、きっと実感されるはずです。
    私はニートという期間を経て、いかにサラリーマンが恵まれているかを知りました。通勤も最近はお金もらって、健康維持を提供してもらっていると考えるようにしています。
    ニートの時は歩かなかったら、簡単に太りました・・・

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

    35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。