リクルートエージェントの転職活動は「パーソナルデスクトップ(PDT)」へのログインから始まる!

リクルートエージェント マイページ

リクルートエージェントは、私自身これまでに3回利用しています。20代で2回、そして35歳過ぎに1回の計3回です。3回もお世話になったのは、こちらの転職エージェントだけです。

リクルートエージェントは求人をたくさん紹介してくれた

リクルートエージェントは人材紹介会社(転職エージェント)では日本最大手。求人情報、キャリアアドバイザーの数は業界No.1です。私が3回利用したのも、やはり求人数が圧倒的に多かったからです。結局、たくさんの求人を見たいんですよね。他エージェントと比較しても、一番紹介してくれました。

最初の登録は、まずホームページからです。自分のキャリアをエントリーします。そうすると多くの場合、電話でリクルートエージェント社の担当キャリアアドバイザーから、連絡が来ます。私の経験上、1日か2日ですぐ連絡が来ます。いつまでも来ない人は、リクルートエージェント社に登録不可の可能性があります。

ある程度キャリアのある人しか登録できず、あまりにキャリアがない方は登録できません。普通にサラリーマンしている方が登録することが多いので、登録で落ちることはないです。わたしの知り合いで50歳手前の方でも登録できたので、求人数は少なくとも年齢が上でもキャリアがあれば登録できます。他のエージェントなら、断られるかもしれません。

無事登録されると、次のステップは?

リクルートエージェントは東京の場合、霞ヶ関ビルで面談します。その後個室にて、キャリアアドバイザーの方と面談になります。この面談で具体的な求人を受けるか、転職の相談だけという人もいます。

私の経験では、転職エージェントに登録した時点でほとんどのエージェントは、転職活動が即スタートしました。でも、リクルートエージェントの場合は、『どういう形で進めましょうか?』と聞いてくれました。

キャリアアドバイザーの質や評判を気にされる方もいるかと思いますが、私の場合はすごくいいアドバイザーの時はいろんな相談をし、そうでもないアドバイザーの時はとにかく求人をいっぱい出してもらう という使い分けをしていました。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは3人会いましたが、2人は大当たりでした。すごく丁寧に対応してくれますし、レスポンスも早い。それでいて、こちらの求人についてとても理解を示してくれています。でも、1人はチェンジしました。横柄なじいさんだったので、変えてもらいました。

キャリアアドバイザーの方は、1人で何十名の方を相手しています。なのでアシスタントの方がいて、その方とやりとりをする事もあるのですが、あまりにアシスタントばかり出てくる場合があり、丸投げだなって思う人もいました。

面談終了後は、パーソナルデスクトップという応募者専用WEBサイトが開設されます。このPersonal Desktopには、求人票が掲載され、そこから選択して応募するという仕組みです。メールでのやりとりだと、企業数が多くなると何がなんだか分からなくなりますが、このPersonal Desktopがあると、転職活動はかなりスムーズです。

 ログイン画面です↓

リクナビNEXTと求人は同じかな?と一瞬思うのですが、リクナビNEXTを見たんですけど・・・といっても、その案件は扱っていません。別物です。

Personal Desktopの使用期限は、基本6か月間

基本は半年間の契約で、その間に内定を取る必要があります。私は非常に苦労したので、半年以上のおつきあいをしました。最初の頃はすごい勢いで求人票をくれます、10~20など幅広く求人を見せてくれます。残念ながら中小のエージェントの場合は、最初に1つか2つ求人票を提示した後は、あまり見せてくれません。大手ならではの、特徴です。

求人の質は、人それぞれ感想はあると思いますが、私はいいと思います。間違いないのは、リクルートエージェント>>>>>>ハローワーク という求人の激しいレベル差はあります。ハローワークの求人はやはり、給与・会社規模、会社知名度などどれもイマイチです。

会社の知名度や給与で転職するわけではない!というのはもっともな意見なのですが、実は心の中では、誰もが意識してます。最初は、思いっきり意識してもいいと思います、その後何社も応募して落ち続けると、そこから条件をゆるくしたり、ハードルを下げたりというようになります。

6か月しかないのに、企業側のレスポンスが遅いことが多々あります。書類審査を待って待って1ヶ月、それで不合格とか、面接の結果は・・・待って待って3週間後に合格とか、スピード感にかけます。

パーソナルデスクトップがあることで、エージェントとのやりとりをシステマチックに効率よく転職活動を進めることができます。企業側のレスポンスが遅い分、このシステムで効率を上げないと、あっという間にタイムリミットです。

関連記事として、リクルートエージェントの登録から面接、内定、年収交渉までを下記2つの記事にまとめてあります。若干、この記事とかぶる部分もありますが、年収交渉がどんな感じかを頭にいれておくといいですよ。

【はじめてのリクルートエージェント】面接から内定までと年収交渉の体験談

2013.09.30

【はじめてのリクルートエージェント】登録・審査・面談の5ステップ

2013.09.23


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。