分社化で新会社へ転籍することになりました!

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分社化で新会社へ転籍することになりました!

部署異動という言い方もできますし、違った言い方ができるかもしれません。本当はこの異動の前に次を決めて辞めようかなと思っていたのですが、今までにやったことのない仕事で自分的にスイッチが珍しくはいってしまったということもあり、そちらの道にとりあえず進むことにしました。

転職活動は今後どうするか?というと、続けます。がしかし、以前ほどはがっつかない・・・ゆっくりゆっくり継続していくつもりで、これだ!というところでは転職を視野にいれようと思います。

転籍直後の状況

転籍直後は大変過ぎてやっと、後ろを振り返る余裕が少しだけできます。

転籍を年始から思わぬ形で覚悟させられて、それを避けるべく転職活動も行い、面接落ちたのと同時ぐらいに転籍が決まり、そのあとすぐに前の会社から声がかかるという・・・これも運命なのかな?と思うような展開でした。

転籍は社名自体が変わってますし、勤務地も変わり社内のシステムも文化もすべて変わっています。そもそも資本が変わっているのと、吸収先が上場企業だったりします。ただメンバーが変わってないというそんなところです。

転籍によって給料は実質上がりました。というのも、前の会社は業績変動が激しくて、ボーナスゼロという経験もしました。ところが、次の会社は業績変動分がなくなり、きっちり給料がもらえる事になりました。

新オフィスも吸収先の会社のフロアを丸々借りる形なんですが、なんか間借り感が満載なのと、外様感もすごいです。人生初の転籍体験ですが、こういう雰囲気なんですね・・・人生勉強になります。

過去を振り返った時にすべてが経験してよかった!!そう思えるタイプなので、きっとこの数カ月もあとでは美談になってしまうんだろうなぁ~


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。