前いた会社に「出戻り転職」するのはアリ?ナシ?

出戻り

「出戻り転職」

前にいた会社に舞い戻ることですが、これってどんな印象ですか?

『転職先で失敗し、泣く泣く出戻ってきた』

ってバカにする人もいるかと思いますが、いやいや・・・

1年も次の転職先で持たずに、すぐ舞い戻った人は

期間は実は関係ないのですが、バカにされるとしたら ”短期間出戻り” かなぁと思います。迎える側としては、人にもよりますがwelcomeです。勝手がわかる人が戻ってきたら、あの失った時のショックを取り返せるからです。

出戻りで入社する人は 「みっともない」 とかいろいろ考えるかもしれませんが、受け入れる立場から見るとそんなの関係です。わたしの友人は、3か月で辞めて出戻り入社しました。他の会社を少し見て、逆に今の会社への愛着が湧いたようで、そこから継続してすでに13年働いていますよ。

3年後に舞い戻ってきた人は

その3年間、その方はどんな事をしてきたのか・・・結構面白い人材と考えます。3年って結構長い期間なので、その間にえらくパワーアップして、その上業務が分かっているから最強!なんて人に会いました。外からその会社を見ることで、初めて分かる!ってこと絶対あります。

結論としては、出戻り転職・入社はあり!と私は思っています。ただ前にさんざんやった仕事をまたやるのか・・・っていうのは私はあります。絶対に違った視点で見る事ができるので、前の仕事の取り組み方とは全く違うはずです。

前の会社時代にきちんとしてないと、声がかかりませんのでご注意を!変な会社の辞め方してませんか??

「美しい」 会社の辞め方とは?「美しい」 会社の辞め方とは?

 

日本一休みが多い会社で、従業員はすべて正社員、残業は一切禁止でありながら、平均年収600万の未来工業社長・山田昭男さんは、「出戻り社員こそが宝」 とリクナビNEXTのプロ論でお話されています↓

故山田昭男さんのプロ論(リクナビNEXT)


予想年収と内定がもらえる会社の数を無料診断!その場ですぐわかる転職力診断 @type

スポンサーリンク

出戻り

35歳以上という年齢の壁を突破したい人へ!
キャリアリリース40

元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。