面接であえて「メラビアンの法則」を頭に浮かべる

面接

今日は面接のおはなしです。

私自身、人生で面接というものを何回受けたんでしょう・・・・たぶん50回ぐらいは面接を受けていて、自分でも面接官を10回ぐらいはやっているではないでしょうか?人事の方はケタが違ってくるのですが、一般的には多い方に属するんじゃないかと思います。

私が好きな法則があります、それはメラビアンの法則です。この法則を知ったのはたぶん7年前くらいで、ウィキによるとこうかいてあります。

『話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。』

言葉自体よりも雰囲気的なものがとても重要というこの法則、面接でもそうじゃないのかな・・・と思っていた時期があります。実際これを重視して臨んだ面接もいくつかあります。

でも私が思うにこの法則はプレゼンテーションで役に立つ法則だなと。面接になると言葉の比率は7%でなくって、20%、いやそれ以上になると思うのです。

面接官が本質的に行っているのは選考ではなく、人間の本質である”共通点を探すこと”だと私は思います。これは人事面接ではなく、現場責任者との面接は特にそうで、その面接官と共通の言葉、例えばその業界の専門用語だったりすると、

『この人分かってるな』

と勘違いしてしまいます。私も採用する側でこの勘違いをして、えらい人を採用してしまった事もあります。経験者が強いのは、やはりこの共通点を面接官と共有できるからです。面接の時は相手の話のキーワードから、面接官が分かるであろう共通点の話を膨らます という手は有効です。

とはいえこの法則、かなり言葉以外の部分の重要性を謳っています。メラビアンの法則自体は別解釈があるのですが、それだとしてもこの考えを面接で持っておくことは別解釈だとしても有効ですよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。