「転職相談に来る3人に1人は、転職すべきでない人」エン転職データを細かく見る!

転職すべきでない人

エン転職コンサルタント172名のアンケート「転職すべき人・現職にとどまるべき人」の結果を細かく見ていきます。転職すべきでない人って、どんな人の事なのかを引用しながら、コメントを加えます。

・キャリアアップの努力をせずに、高いブランドや年収等を望んでいる人。
・やりたい事が憧れの枠を出ない人。
引用元:http://corp.en-japan.com/newsrelease/2015/3003.html

確かに転職すべきでない!ですね。世代が書いてないのですが、20代後半である事を祈ります。35歳過ぎでこの発想があったら、アウトです。

・「自己の主観的な評価」は他人の評価よりも高くなりがちである。このような人には、転職をお勧めしない。自分でそれに気づくために、転職活動を通じて「客観評価」を認識することをお勧めすることもある。
引用元:http://corp.en-japan.com/newsrelease/2015/3003.html

賛成です!でも転職すべきでないけど、活動だけはして目を覚ませよ!という話です。全く同じこと、以前に書きました。自分の年収が市場と激しく乖離してて、それを転職活動を通じて気づいたほうがいいよ!というお話が下記です。

年収が「高すぎる人・低すぎる人」のよくあるケース年収が「高すぎる人・低すぎる人」のよくあるケース

 

・人間関係で転職することだけが避けた方が良いと思います。どんな会社へ転職しても人間関係だけはついてきます。また管理職で転職すれば別だが、一般職で転職すれば上司は選べないです。それよりストレスに強くなるべきです。
引用元:http://corp.en-japan.com/newsrelease/2015/3003.html

人間関係問題は確かにどの会社でもありますが、かなり強烈なキャラだったり、どうしても避けるべき人間もいます。環境が変わる事で花開く方は山ほどいるので、わたしは割と見切ってしまうほうです。2年も3年もそんな関係が続くくらいならば、次!と考えるし、ストレス耐性はその人だけには強くなっても、別な人に有効かどうかは話が別ではないかと。

転職の見極めはキャリアプラン?

わたしは 「嫌われる勇気」 という本を読んで以来、キャリアプランの考え方を180度変えました。改めて、本を引用します。

過去にどんなことがあったかなど、あなたの「いま、ここ」にはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。「いま、ここ」を真剣に生きていたら、そんな言葉など出てこない。

その時その時を真剣に生きた点がつながって線になるという発想が、とても好きです。始めから計画立てて、それを実行した人が偉い!という風潮がありますが、それは後付けでは?と考えるのが、このブログでもたびたび登場する「キャリアストレッチ」という考え方です。

長期のキャリアプランを持って当たり前!と考える上司、人事、エージェント、面接官がほとんどなので、面接では形式上未来をそれらしく語る事をわたしもしてきましたが、冷静に考えるとバラバラな点を線に見せているだけです。

-バラバラな点である事を後悔しているか?

いいえ、全く後悔していません。いろんな業界でいろんな職種に携わることができて仕事だけでなく、人間として幅が広がりました。ひとつの事を長くやると飽きてしまうタイプなので、こうやって5社を渡り歩いた事はとてもよかったとしか思っていません。これだけ時代が大きく変化しているのに、自分だけが一貫性を保って変化していない人の方が、不思議だと思える時代が来てほしい・・・


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転職すべきでない人

35歳以上という年齢の壁を突破したい人へ!
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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。