ワークポートに登録して転職する時に使うシステム「eコンシェル」がやばい!

ワークポート

転職コンシェルジュという呼び方が特徴の転職エージェント 「ワークポート」

エージェントを利用したことがある人ならわかると思いますが、エージェントに登録して面談終了後は、担当者とのやりとりはシステムを使って行います。大手のリクルートエージェントは「パーソナルデスクトップ」、ワークポートは 「eコンシェル」 にログインして利用します。

eコンシェルのすごいところ

「eコンシェル」の機能で一番すごいのは、ワークポートが持っている非公開求人すべてを見ることができるんです!

一般的には求人は公開されず、自分の担当に求人リクエストを出して、合致したものだけを紹介するというのがほとんどです。なので、キャリアアドバイザー(ワークポートは転職コンシェルジュ)の能力が低いと、いつまで経ってもピンとこない求人ばかり紹介されます。

これはわたしの実体験ですが、某大手エージェントで内定をもらったとき、実はこのeコンシェルの機能と同じことをしました。どういうことかというと、キャリアアドバイザーとなかなか意志疎通がうまくいかず、最終的には社内システムを使って特別に自身で求人検索させてもらいました。その会社には7年近く在籍し、最終的にはもっとも満足いく会社となりました。

転職コンシェルジュが自分に合った求人を紹介してくれないとき、自分自身で検索できるというのは大変助かります。結局自分のことを一番知っているのは、自分。違った視点で求人を探すことができるのも自分です。

eコンシェルの画面。各項目の詳細については、画像をクリックすると分かります。

転職コンシェルジュのチェンジが簡単

担当者との相性ってあります。わたしも某エージェントで全く合わない人がいて、当時はチェンジの仕組みがよくわからずに他社エージェントに振り替えました。他社に振り替えるのは面倒といえば面倒なので、同じ社内で別な人にしたい・・でもお世話になったから、気が引ける・・・なんてことあります。

このeコンシェルのマイページから気軽に変更できるというのは、ありがたいです。他社システムを利用しましたが、このような機能がついているエージェントはありませんでした。スマホ対応されているのも、ありがたいです。

他エージェントも非公開求人を検索できるようにすればいいのに!と強く思います。もちろんキャリアアドバイザーの仕事を奪うことになるので、簡単ではないと思いますが・・・最後に35歳からの転職ならではのプチ情報を。43歳を過ぎると急激にチャンスがなくなると、ワークポートの担当者は言ってました・・・出た!年齢の壁。

公式サイト:転職エージェント・ワークポート


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ワークポート

35歳以上という年齢の壁を突破したい人へ!
キャリアリリース40

元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。