「ZOZOTOWNの働き方」6時間労働・15時退社

15時退社

下記は記事の一部抜粋です↓

日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイが、1日の労働時間を8時間から6時間に短縮する試みを、5月から行っている。生産性は従来のままで、業務に対する無駄な時間を削減。労働以外の時間を家族や社員同士の交流にあて、有意義な人生を過ごすという取り組みを発信していきたいとしている。

会社の文化というか、同僚や部下、あるいは上司の働き方が自分の勤務時間に激しく影響します。会社に在籍期間が長い人ほど、自分のポジションを確立し、時間のコントロールが上手です。さっと帰る人は帰るし、だらだら体質の人はいつまでたっても深夜残業です。

一方、転職してすぐの人は、どうしても周りを気にして仕事してしまうので、職場の文化というか働き方(働く時間)にものすごく影響します。転職する際には標準勤務時間が書いてありますが、実際は残業時間が加算されるのでその時間には帰れません。面接で残業時間は?っていう質問もしづらいので、流されるままです。

転職の際に勤務時間という要素は重要です、でも残念ながら入ってみないとわからない・・・転職を決める前にもし、現状が自分の思うように時間が使えているならば、転職しなくてもいいという判断もぜひ加えてみてください。給与などよりもこれってすごく重要なポイントです。

ZOZOのように、こういった取組ができるところは面白いですね。ノー残業デーを設定する会社もまた多いですが、意外と制度先行で、実際は実現できていない会社もあるみたいですね。

http://www.fashionsnap.com/news/2012-05-30/starttoday-6h/


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。