カリヨン・ツリー型キャリアは2025年の働き方

ワークシフト

『今後主流になるのは、いくつもの小さな釣り鐘が連なって職業人生を形作る「カリヨン・ツリー型」のキャリアだ。精力的に仕事に打ち込む期間と、長期休業して学業やボランティア活動に専念したり、仕事のペースを落として私生活を優先させたりする期間を交互に経験し、ジグザグ模様を描きながら仕事のエネルギーや技能を高めていくのだ。』

こちらの記事を読んだ時、”はっ” とさせられました。わたしの場合も1年半のブランクがあって、それで仕事復帰して今がありますが、これだけ転職を繰り返しているのは、若干違うけど自分もカリヨン・ツリー型かもって。

ただ自分の場合は、精力的に仕事に打ち込む=我慢しながら仕事を続ける という感じです。その期間がいつも2年サイクルでやってきて、疲れきってしまいます。長期休業=有給消化なので、学業にも専念してませんし、完全にえせカリヨンって感じです。仕事に支配されているカリヨン・ツリーです。

カリヨン・ツリーを実現する3要素
1. それなりの貯蓄
2. その気になれば、労働市場にいつでも参入できるだけの能力・人的ネットワーク
3. ダウンシフト(プチ休業)期にもある程度の収益が入るビジネスモデル

わたしは今この3.を持ちつつあるのですが、でも餓死はせずとも、住む家がなくなるようなレベルです。2.は能力はないけど、お友達は多いかなぁと。貯蓄は頑張らないといけません。以前は1.が少なくって、必死に転職活動しないといけない状況へ追い込まれました。

今考えているのはこのダウンシフトです。年収は少なくとも、時間の自由が聞くところへのダウンシフトという形もあるんじゃないかと思うようになっています。正社員とか契約社員とか何にも関係なく、とにかく時間の自由を得るところへダウンシフトできないかなって。たぶんここ数年で実現するんじゃないか?って思ってます。

本当のカリヨン・ツリー型キャリアを目指したい!そしてオリンピック開催する年にはオリンピックを生で観たい!と強く強く思わせる記事でした。みなさんはどう思われますか、このキャリア?

「死ぬまで働く」時代の「カリヨン・ツリー型」キャリアについて
http://blogos.com/article/43690/


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。