他の応募者より「一歩リードする」転職サイトの使い方

現在転職活動中のわたしですが、なかなか時間がなくって転職活動はすべて転職サイト上で行っています。

今日は他の応募者よりも、一歩リードするテクニックをご紹介します。ちなみにこのテクニックを使った私の結果は・・・これは最後に書く事にします。

1.まずは転職サイトに登録しまくる
2.転職サイトに登録済で放置している人は、まずは1回ログインをする
3.その後余裕があれば、職務経歴書や履歴書の更新を行う
4.転職サイトにある転職希望時期(転職可能な時期)は、うそでも”今すぐ”に変更する

この4つを実行するとですね、例えるならば学校で先生が 『何か質問ある人いる?』 って言われて、『はい!はい!』って手を挙げる元気な小学生のように、採用担当者には見えるはずです。

採用する側の気持ちを推測すると

1.いろんな候補者たちが、死ぬほど応募してきているなぁ・・・選ぶの面倒だなぁ
2.転職サイトの費用もできるだけ安く済ませたいから、短期掲載にしよっと
3.6か月先転職希望なんてのんびりした候補者よりも、今採用できる人がいい!

こんな感じです。

採用側の立場で考えると、この4つって理にかなっていると思いませんか?

転職サイトにはたくさんの登録者がいて、そういえば3年間まったく更新してないなーなんて人は山ほどいます。そんな人たちよりも、私の方が転職意欲あります!って、アピールしないといけません。

声を出して手を挙げたり、意欲をアピールしたくとも、ここはWEBの中。リアルな世界ではありません。だからこの方法を使うのです。

わたしはリクナビNEXTで採用する側になった事があるのですが、候補者を絞る条件で最近ログインしたかしないかなどは事実使いました。わたしがこのテクニックを実行した結果ですが、ななんと・・・スカウトメールが今まではゼロだったのですが、1週間で5通来ました。効果はあります、でスカウトメールを開いてみると・・・・・

3通は自分とマッチしたスカウトでしたのでよかったのですが、残り2通がどうも・・・

不動産関係の営業、フランチャイズオーナー こういうのがスカウトで来ちゃいます。どちらも全く興味のない職種なので、応募しません。スカウトメールが来ても、または来なくても一喜一憂しない方がいいです。

サイト上のスカウトは、本当のスカウトではなくたくさんの候補者を抽出する手段と割り切りましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。