川島なお美さんの死から学ぶべきこと

2013年9月、東京オリンピック開催が決定した時、誰もが感じた2020年までの未来。

「7年後はオリンピックか・・・その頃はなにしているだろうな」

「東京の未来」と「自分の未来」を重ね合わせたことと思います。東京オリンピックは多くの人が7年先に目標を設定する、いいきっかけになりました。

先日亡くなられた川島なお美さんの死は、とても衝撃的でした。54歳ですよ・・・また時を同じくして、北斗晶さんの乳がんも衝撃的で、こちらは48歳。この2つの出来事はオリンピックと同じように、ある事を考えるきっかけになりました。

「自分が思っている以上に、人生は短い。そしていつ何が起こるかなんて誰にも分からない。」

40歳の人は、こんな計算もしたはずです。14年後に自分が死ぬなんて、想像できないと。また8年後にがんに侵されるなんて、あり得ないと。オリンピックまでの時間を計算したように、自分がこれから10年先どうなるか想像したのではないでしょうか?土日が終わり、月曜日の朝が来て、何事もなかったかのように電車で通勤・・・そんな日常ですら、健康でいられるだけありがたいと感じた方もいるでしょう。

がんという病魔が突然襲ってきたり、介護が始まったり、思わぬところで軌道修正を余儀なくされることがあります。

「あの時、もっとやっておけばよかった・・・」

事が起こってから、後悔しがちです。後悔することを、頭ではわかっていてもなかなか実行に移せない人がほとんどで、ひたすら現状維持しようとしてしまいます。

わたしの場合は、祖母の余命宣告半年というのが、ここ最近では衝撃的な出来事でした。人間これぐらい強いインパクトを受けないと、なかなか自分を変えることはできません。川島さんの死や北斗さんの病気をきっかけに、時間は有限で思っている以上に短い、やりたいと思ったときにやっておかないと後で後悔する!ともう一度自身に言い聞かせます。

心よりお悔み申し上げます。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。