「仕事が忙しくて転職活動できません!」という人へ

面接 忙しい

今仕事を持っていて、特に忙しい人は面接にすらいけない・・・そんなことってありますよね?わたしも朝9時~0時まで働くような激務職場にいた時は、ホントどうやって面接アポとろうか・・・・でも、早くこの環境からは脱出したいし、どうしよう・・・ ということがありました。

職種によってもだいぶ違います、営業職ならば外回り中に面接のアポは簡単にとれますが、ずっと内勤の人はアポイントはとりずらいものです。さらに服装によっても違います・・・・

何言ってんの?と思われる方もいるかもしれませんね。スーツ着用がデフォルトな会社であれば、そのまま面接に行けばいいので何の苦労もありませんが、わたしは私服OKの会社に勤務してきたので、こんな感じです。

1.スーツ持参で、だれにも合わないように早く出勤をし、駅のコインロッカーにいれておき
2.面接が始まる前に、駅のトイレで着替えて面接会場へ直行

こんな苦労もあったりします、たかが面接アポの設定と思うなかれ! 実は簡単ではないのです。

わたしはこんな理由で面接時間を作り出しました

わたしがいた激務職場は、アホみたいに働くうえに休みなんかとれる環境ではありませんでした。しかも先方から言われた面接時間は、どうしても16時。そんな設定ってあり?と正直思いましたが、会社には『家庭の事情で役所にいく必要がどうしてもあって』 と言って、時間を作りました。

ほとんど休まなかったわたしだったので、上司は『了解!』と承諾。勤務中に役所に行くと言って、次の会社の面接に参加、1時間で面接は終了し、そしてまた会社にダッシュで戻って18時には普通に仕事ということをしました。

今なら有給や代休を使って、面接に参加という方法をとりますが、有給や代休のタイミングと先方の面接日時の希望がうまく合致しない事もあります。なんでここまでして頑張る必要があるんでしょうか・・・

苦労してでも面接時間を設定する理由

ここまでして頑張るのは、やはり『現職があって、転職活動をする』 という環境を作りたいからです。このアドバンテージは本当に大きいですよ。無職状態での活動は、本当に大変です。100社以上書類で落とされたのは、これも原因じゃない?って今でも思います。

ただ今の私はちょっとお疲れなので、現職を失って無職状態で次の会社をゆっくり長い時間をかけてするつもりです。アドバンテージを失うのは、ホント怖いんですがそれぐらい疲れちゃってますね。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。