SMAPの「NHKのど自慢出演」に見たキャリアの考え方

SMAP

以前からSMAPが、NHKのど自慢にたびたび出演しているということは知っていました。でも、その模様を見たことはなかったのですが、実際に見て、正直すごい!としか言いようがありませんでした。

さすがにいろんな番組でMCをやっているメンバーなので、一般参加者いじりが当たり前ですが上手。NHK独特のあの雰囲気でも、うまくカスタマイズして会場を盛り上げてました。

SMAP がNHKのど自慢に出演?と聞くと、

・いよいよ仕事が減ってきたのか?
・あれだけの確固たるポジションを築いた人が、出る必要ないんじゃない?

そう思う人も多いかもしれません。しかし、SMAPは出演し、プロとしての役割をしっかり果たして会場やお茶の間の皆さんを満足させたわけです。この姿を見て、あることを思い出しました。

これが会社員の世界ならば?

これって、会社員の世界でよく見かける光景でもあるなぁ・・・番組を見ながら思いました。

「今さらこんなことできないよ」

会社で中堅どころにもなると、そういう慢心感が出てもおかしくありません。こんなの自分がやる役割じゃない、これはあいつの仕事だよ、社歴3年くらいでもそう思ったりすることが多いのではないでしょうか?

SMAPは会社で言えば、すでに役員や社長クラスみたいなものですが、どんな番組においてもプロでした。芸能界の格とか関係なく、純粋に面白いと思いました。生放送ですから、一般参加者がいろんなことをするわけですが、それをうまいこと笑いに変える技術・・・プロです。

もしセカンドキャリアを考えての布石だったとしても、それはそれですごいことだと思いました。 SMAPは38歳~43歳で、このブログ読者世代とほぼ同じです。いつまでも10代、20代女子にキャーキャー言われるわけでもなく、だんだんとファン層もシフトしていきます。まだまだ人気がある今のうちに、仕事の幅を広げるというのも戦略としてはアリで、これは会社員も同じように考えないといけないのではと。

社歴が長くなればなるほど、自分の心地いいところを見つけにいって、余計なものを排除したくなりますが、SMAPのようにあらゆる可能性を探りに行くことも逆に大切になってくるんじゃないのかな・・・のど自慢を見て思ったことでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。