【在宅ワーク最前線】大盛況だった在宅就業フェアの参加レポート

在宅ワーク

数日前に何げに目にした広報・東京都という、毎月新聞の折り込みに入ってくるチラシ。

そこには下記のお知らせが↓

在宅就業フェア 2月22日(金曜)11時~16時30分、中野サンプラザで。企業ブース出展・マッチング、在宅ワーカーのプレゼンテーション、在宅就業関連セミナーなど。当日直接会場へ。

さすが東京都。こういう企画できるのは全国の都道府県探しても、あまりないだろうな・・・なんて思いながら、ちょうどお休みでもあったので、中野駅近くの中野サンプラザへ行ってきました。転職をさんざんしてきた私ですが、実は働き方についてもものすごく興味を持ってまして、ブログに急きょカテゴリ ”働き方” を追加しました。今後はこのネタも書いていきます。

大盛況の中野サンプラザ

7階では企業ブース、8階では各企業からのプレゼン、ミニセミナーが開催されてました。

あれ?この会場の雰囲気、どこかで味わったことがあるような・・・・そう!ハローワークの失業手当説明会。失業された方が多い?という意味ではなく、参加者の構成が近かったのです。在宅就業(在宅ワーク)ですので、主婦の方が圧倒的に多かったものの、老若男女様々でして、この方パソコン大丈夫?という老人の方や、就活生?と思われる若い方までいました。

小さなお子さんをベビーカーに乗せて参加されている方もいましたし、ほんといろんな方が集まって狭い会場は熱気にあふれてました。

求められる仕事の種類

在宅ワークですので、求められる仕事は例えば文字おこし(講演などの内容を文字にする仕事)、ライティング(こういったブログのような記事)、コーディング(プログラムを書く)、などなど普通のサラリーマンの方から見たら、こういう仕事ってあるの?というものが並びます。

わたしもブログをこうやって書いてますが、改めてライターとしての実績?と言われると個人ブログどまりで、まだまだだな・・・って気づかされました。

求められる多様な働き方

小さなお子さん連れの主婦の方を見て、母の強さを感じました。セミナー中赤ちゃんが泣いていても、仕事を必死で探す姿に感動してしまいました。

在宅ワークは東京はまだ恵まれている方ですが、地方では在宅=内職というイメージでとまっています。インターネットがこういった仕事の種類を増やしてくれて、改めてネットのすごさを感じました。子供がまだ小さくて手が話せない、親の介護でどうしても通勤が厳しい などなど、朝満員電車に揺られて、夜遅く帰ってくるサラリーマン生活が送れない方は世の中たくさんいます。

一方でプログラムのスペシャリスト、取材して記事を書くのがプロ など、活用しきれてない人材は日本中にいます。まだプロではないけど主婦の方の眠った力も、十分活用できます。むしろこの力がもっと活用されたら、日本経済全体も変わってくるんじゃない?とまで思います。

ゆっくりですがこういった働き方もスタンダードになって行くと、わたしは思います。ステキだなって思ったのは、みなさん会社の冠や役職とは関係ないところで勝負している姿です。至る所でご自分で作られたと思われる個人名刺を差し出す姿が印象的でした。

サラリーマンよりプロ意識のある人たちだ! 自分って会社の冠、役職がなくなったら、いったい何者なんだ?何が残るんだ? そんな想いにもなった在宅就業フェアでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。