【ブラック企業の定義】ブラックで平気で働けるのはこんな人!

ブラック企業

最近、ユニクロのブラック企業ネタが評判になっています。わたし自身も 『ここはブラック企業では?』 と思える職場環境にいた事があり、その時の体験から気づいたことです。

ブラック企業で平気に働ける強いタイプとは

そのブラック環境で長く働いている人(ほとんどが新卒で入社してそのまま転職もせずにその環境で働いているいわゆるプロパー社員)は、精神的に強いです。

言い方を変えると精神的に強いのではなく、その環境が当たり前と思っているから。また他社との比較も自分自身ではできない(友人から情報をもらっても、実体験として比較ができない)ので、他の人から見るとおかしい職場環境でも、その人にとってはスタンダードだったりするのです。

精神的に強くなくとも、『転職ってすごくハードルが高そう』 という思いが、そのブラック企業に留まる要因となる人もいます。転職って難しそうだから、そのブラックな職場で留まりながら妥協を繰り返す そんな選択をしている人をたくさん見てきました。

勝手にネーミングしてみますが、プロパーブラック(定義:ブラック企業に新卒で入社し、転職経験がない人)な人ってすごいな! そう思います。

ブラック企業の定義って?

わたしは会社環境がよろしくないと思ったら、すぐ次の転職先を探すタイプです。ただうらやましく思った部分がひとつだけ。

『その人にとっては、ちっともブラックではない』

ということです。あるいはその激務な環境が楽しい!仕事が刺激的!と思える人もブラック企業に居ても、ちっともブラックではないのです。ユニクロ=ブラックではなく、そう思う人もいるというだけの話で、そう考えると全企業、何かしらブラックな部分はあるのです。

ブラック企業は評判や他人が決めるものではなく、自分の中でどう判定するか ただそれだけの話です。ちなみに私はブラックだと思ったら我慢は長くはしません、すぐ次の会社を探します。

我慢強く、ねばり強く ってステキと思われがちですが、変わっていく事もある意味パワーがいります。我慢しなくてもいい!ねばり強くなくてもいい! ただ柔軟に変化を楽しむ というのもいいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。