転職先の 「ブラックな評判・噂」 をチェックする3つの方法

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転職先の会社の評判、噂が気になってしょうがない方、多いと思います!今日はブラック企業のチェック方法についてのエントリです。

わたしもついやってしまうブラック企業のチェック方法

1.googleで 『A社 ブラック』 『A社 評判』 『A社 口コミ』と入力してみる
→ この時点で検索結果であまりにたくさんヒットしてしまう会社は除外することも

2.口コミ系転職サイトで、会社の評判をさらにチェック
→ 20歳から39歳までの、500人へのアンケート結果(ネットでの企業実情を調べる)の引用がこちらです。わたしも2ちゃん、転職会議、キャリコネ、vorkersでチェックします。ネット上でのブラック企業一覧は見ずに、あくまで個別で内容勝負です。

参考にしたサイトのトップは「2ちゃんねる」で66.7%と断トツ。以下、「転職会議」が35.4%、「キャリコネ」が15.3%、「vorkers」が7.3%で続いた。「その他」の項目では「みんなの就職活動日記」が多く挙げられていた。(引用元:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1109/07/news045.html)

この行動でひとつ忘れていたことが・・・

2ちゃんは見るし、転職会議も見ている、vorkersもチェックしているが、あれ?3位にあるキャリコネって、使っていたかな?と思い、最近会員登録してみました。
こちらの転職サイトでかなり面白い!と思ったのが、企業インサイダーというページです。

・今日の口コミ&年収
・企業徹底研究
・キャリコネ調査班
・ぶっちゃけ座談会

これは一部ですが、見出しが興味をそそる内容が多く、会員だとメルマガ登録もできるので 『読み物』 として読み始めました。この読み物としてというのが、ポイントです。

キャリコネ公式サイト → 《キャリコネ》転職に必ず役立つ、年収・企業口コミを公開中!

企業のネガティブ情報集めはためになるか?

この企業インサイダー、実名で会社名も出てますし、取材の内容もなかなかえぐってくれているな!そう思います。こういう情報収集って無駄でしょうか?わたしはこういった情報収集は、決してマイナスではないと思います。ネガティブ情報集めが、自分へのリスクヘッジになるからです。

入社してから、しまった~ あの情報ホントだった という事は・・・あります!こういった情報は話半分といいながらも、どこかで信用している部分もあります。例えるならば、電車に乗って吊り広告を見ながら、『うそ~、んなわけないよ~』と思いながらも、『火のないところに煙は立たない』と思ったりする あの感覚です。 わたしの場合はこういった情報を、ある人に聞いてみます。

転職エージェントを使ってフィルタリングする

在職者・・・といいたいところですが、そうめぐり合うことはないので、わたしの場合はリクルートエージェントのような人材紹介会社(エージェント)に聞いてみます。エージェントはいろんな会社の実態をよく知っています。なぜなら面接を受ければ、エージェントにその内容を報告しますし、会社を辞めた理由も当然エージェントに話します。エージェントにはいろんな裏情報が集まるようになっているのです。

ただ、100%全力で希望する企業の実態を教えてくれるエージェントはあまりいません。面談や電話(メールはだめ)などで、会社の雰囲気が分かったりします。わたしはこういった”読み物”であったり、企業の口コミ・評判を、エージェントにぶつけます。先日記事にした転職サイトの内容を確認するのと、ほぼ同じです。そのエージェントの微妙な表情、ぼかした言葉や表現のひとつひとつが、判断材料になっています。

ブラック企業を回避?6つの 「転職口コミサイト」 をまとめてみた!|35歳からの転職ブラック企業を回避?6つの 「転職口コミサイト」 をまとめてみた!|35歳からの転職


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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。