35歳以降の書類選考の 「通過率」 は何パーセント?

書類選考 35歳

改めて書類選考からスタートしないといけないわたしなので、自分のブログをまた読み直して作戦を練っているところです。

過去の作戦をまとめてみると、こんな感じでした。

1.エージェント(代理応募)と転職サイト(自己応募)をミックスで応募する
2.さらにエージェントは大手(リクルートエージェントとか)と、名もない中小をミックスする
3.応募企業によって、履歴書や職務経歴書は毎回カスタマイズ
4.エージェントは登録可能期間が短いので、気になるところはすべて応募。悩んでいる間に登録期間終了。
5.特に現職がない人は、スタートダッシュがポイント。離職期間が長くなればなるほど、不利。スタートダッシュが大切
6.情報段階でいろいろ悩むなら、とりあえず応募。面接で実際あってから、本当に悩むことをする

まだいっぱいありましたが、ブログ前半戦には上記のようなことが書いてありました。確かに自らの失敗経験からの話なので、自分的には納得できます。

35歳以降の書類選考通過率は何パーセント?

以前、大手2社(リクルートエージェントパソナキャリア)に言われた数字はずばり、20パーセントでした。100社応募したら、20社ですね。わたし自身もこの数字に実は近づいた経験がありまして、エージェントリアルな事いうな・・と思いました。

改めてそういう数字を頭に置いておくのは必要だと思うのですが、この数字通りならない人はたくさんいます。わたしは通過率ではなく、通過数で考えるべきと考えます。効率よくスマートな転職を目指すなら、通過率を指標に置いていいのですが、120社近く応募したわたしとしては最後の方はスマートさなんかどうでもよかったです。

どぶ板選挙ではありませんが、ひとつひとつ行動を地道に、しかも即行動を起こすしかありません。”スマートさはいらない、でも自分軸だけはしっかり持って妥協はしない” これは忘れないでください。妥協というのは条件面ではないです、自分の生き方とか、譲れないもののことです。

わたしが最もお世話になった転職エージェント→   リクルートエージェント

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。