大雪で大混乱な首都圏の通勤について思うこと

首都圏大混乱

大雪の影響で首都圏の通勤がマヒするというニュース。今まで何度も見てきた光景ですが、不思議と自分は巻き込まれたことがほとんどありません。

たまたま運が良かっただけなのか? とも考えましたが、そんなこともありません。会社の仕組みが、割とうまくできている会社に勤めていたことが多かったからだということが分かりました。

大雪などで電車が混乱している場合の対処

会社側の早めの対応によって、わたしは大混乱に巻き込まれなかったというケースが多いです。台風もそうですが、交通網がマヒすることが想定できるならば、早めに帰宅させたり時差出勤を認めるというものです。人事・総務部あたりが音頭をとって、早めの帰宅や通勤をずらすことを連絡します。

それでもダメな場合は、ちょっと古い方法ですが電話での連絡網を利用していました。緊急時は部署ごとに、「遅れてもいいよー」というお達しを出すという方法です。今ならば社内のグループウェアでのシェアやメールなど、通信手段はいくらでもあります。

今回は月曜日ということもあって、予測も難しい状態だったかと思います。また引き返したくても、もう行列の渦に巻き込まれて引き返せないという方が多かったんでしょう。金曜日の時点では、ここまでは予想できなかったか・・・

「会社の大事な会議に遅れてはならない」と言って常磐線を止めた40代会社員の方がいましたが、何がそこまでさせるのか・・・あなた1人くらい会議に居なくったって、会議なんて回るのにと思いました。

そんな時、堀江さんが

こんな中、堀江さんがいつもながらの直球ツイートをされて、議論が巻き起こっていました。

堀江さんのツイートは、こういう状況においても何も考えないで大混乱に突入するのはどうか、こういう時に働き方も見直したらという意味だと思います。会社に行かなくてはいけないという心理は分かるのですが、もし融通がきくフリーランスだったら間違いなく電車には乗りません。

サービス業も三越伊勢丹グループの初売りは3日からでしたし、モーレツ会社員の概念も少しずつですが崩れつつあります。40度のインフルエンザでも会社に来て根性見せる人もいますが、うつされたら嫌なのでただの迷惑でしかない・・・でも会社に行こうとしますよね。

やはり「会社に居る」という事の意義が、仕事の成果以上に大切だという文化がまだまだ根強いと言えると思います。混乱に巻き込まれなくないという気持ちが、働き方を考えるきっかけになれば・・・そんな思いでニュースを見ておりました。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。