転職の核心『成長したければ、ひたすら変化すべし』

転職 変化

先日のChikirinの日記 for DU の 『成長したければ、ひたすら変化すべし』を読みながら、転職というキーワードが何度も出てきて、核心をつく内容の連続に言葉がありませんでした。

・僕にとっての正しい努力、それはズバリ、変化することだ。
・成長というのは、とにもかくにも同じ場所にいないことで促進される。

私は単に飽きっぽいんです。たとえ巧くいっていても、たとえ周りから評価されていても、同じことを続けるのに飽きてしまう。たとえ結果が今より悪いかもしれなくても、とりあえず新しいことをやりたくなる。その副作用として、(変化自体が成長につながるので)成長してきたようなもんです。でもこういうやり方だと、一定の成長はできるんですが、「成長するためには何が必要か」を言語化できません。

厳密にいうと、プロゲーマー梅原大吾さんの言葉であり、それに加えてちきりんさんの言葉であるわけですが、とにかく『ホントそのとおりだよなぁ・・・』以外の言葉がでなくって・・・・

わたしも飽きっぽいので、2年~3年も同じ仕事をしているともうだめです。石の上にも3年っていう、必ず転職する時に出てくるあのことわざが、わたしは好きではありません。だから10年とか同じ仕事をしている人を尊敬しながらも、どこかで変化を恐れている人 という見方も同時にしてしまいます。

サラリーマンとしていろんな会社を見て、いろんな人に出会って刺激を受け、自分自身も変化する。それが自分の成長になる!でもいいし、フリーランスの人と触れあって、サラリーマンの自分を戒めながら、何か行動を起こす、でもいい!とにかく成長したいなら、変化することなんだな! って改めて思いました。

わたしが大好きな 影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか という本で、一貫性(変化しないことの反対)についてこのようなことを言っています。

もう一つもっと手に負えない魅力がある。自動的な一貫性は、あらかじめプログラムされており、よく考えないで反応する方法なので、嫌なことを知らないで済ませられる安全な隠れ家を提供してくれる。堅固な一貫性という要塞の壁のなかに閉じこもって、理性に攻撃されても頑として受け入れないでいられる。

一貫性って社会的に認められているし、誠実と思われるから、そう思われたいがためにとってしまう行動でもあります。でも、本当はそういう周りの目を気にしたり、社会的に認められる事が重要ではなくって、柔軟であり、変化できることの方が大切です。

周りの目を気にしないで、自分に対して常に柔軟性を持って変化していきたい!これを自分の一貫したモットーにしたい! そう思わせるちきりんさんの日記でした。だから転職に迷っている人は・・・・、おっとこの先はご自分で!

成長したければ、ひたすら変化すべし - Chikirinの日記成長したければ、ひたすら変化すべし – Chikirinの日記


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35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。