「35歳からの転職」 が異様な盛り上がり!そのワケとは?

35歳からの転職

先日、このブログのアクセス数がいつもの150%UPになり、ちょっとしたお祭り騒ぎとなりました。

なぜかというと・・・
ダイヤモンドオンラインさんの記事 『高収入、華麗なキャリアを捨てる人も!?変わりはじめた「35歳からの転職」の姿』が、gooの “いまトピランキング” で注目を集め、その中でも、”35歳からの転職” というキーワードに注目が集まりました。

わたしのブログタイトルと同じだったので、アクセスしてくださった方が急増、ちょっとしたお祭りになりました。その時の模様が下記画像でして・・・
goo いまトピランキング第9位↓(いまトピ:いま何が話題で、なぜ話題になっているのか?)

35歳からの転職

矢口ちゃんや松嶋菜々子さんと肩を並べるなんて・・・大変ありがたいです(笑)肝心な記事の方ですが・・・

どんな記事だったかというと?

株式会社キープレイヤーズ代表取締役 高野英敏さん(元インテリジェンス出身の方です)が書いた、35歳以降の人なら、”わかるわかる!”という記事です。どんな内容だったかというと、

1.大手電気メーカーから農業へ転職したAさん
2.マレーシアへ移住を決意したBさん
3.事業会社から大学職員への道を選択したCさん

それぞれ35歳という節目の歳で、大きな方向転換を決意された方々です。Aさんは年収2割減ですが、奥様の理解もあって軌道に乗り、Bさんは経営幹部までなりながらも、子どもと過ごす時間もまったくなく、妻との会話も少ないことに疑問を感じ、家族との時間作りを優先。Cさんは年収ダウンでしたが、やりがいのある大学職員になり学生にアドバイスする日々だそうです。

高野さんは記事の最後を、このように締めています↓

35歳を過ぎれば、新しい意思決定をしようとすれば多くの方が反対するでしょう。それでもなおやりたいと思うか、やらねばと思うか。35歳以上の転職にはまさに壁を乗り越えていく胆力、覚悟が必要だと思います。?転職はあくまでもひとつの手段であり、目的ではありません。皆さんがより充実して、生き生きと仕事をしていただくことを願ってやみません。

話題のワードになるなんて夢にも思わなかった、”35歳からの転職” という言葉。人生いろんな節目がありますが、仕事やキャリアに於いては ”35歳”って、就活の次の分岐点なのかもしれませんね。

ちなみにわたしは・・・

5回転職(うち35歳以降で2回転職)して、ニートも経験したんですが、全く後悔してないです!すべて過去の経験はプラスだと思っています。”変化することに喜びを覚えるタイプ”なんだと思います!もし1社目の会社で転職せずに頑張っていたら・・・想像するだけで、吐きそうです(笑)

わたしが最もお世話になった転職エージェント→   リクルートエージェント

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。