オフィスグリコの話にみる仕事における「お菓子」の役割とは?

オフィスグリコ

社内にオフィスグリコはありますか?

コンビニに行くのが面倒なとき、ついつい買ってしまうあの魔法の箱。野菜の無人販売と同じ仕組みで、なんと95%の回収率を誇っているそうです。逆に考えると、5%もチョロまかす人(計算ミスしている人もいるかも)もいるわけですが、海外ならばこんな数字にはならないので、やはり日本ってすごい!そう思います。以前いた会社には、ヤクルトのお姉さんが来てくれて、ヤクルトやジョア、ヨーグルトを購入しておりました。

そんなオフィスグリコについて、「オフィスグリコ、料金回収率を上げる「関係づくり」と「場所」の秘訣」という記事を見つけ、部下との接し方にも共通するなぁ・・そう思いながら読みました。

関係性が密になっていくと、お客様が商品を買う際に、スタッフの顔を思い出してくれるんです。『○○さんが頑張っているから絶対お金を入れよう』『ここで誤差が出たら○○さんが叱られてしまう』って。回収できなかった料金は、導入企業ではなく江崎グリコが支払うことになっているので、企業さんも『グリコさんに迷惑かけたらいけない!』と、社内周知を徹底してくれたり、入金を促すPOPを作ってくれたりします。もし、顔が見えない、関係が薄いなどあれば、回収率は低下してしまうかもしれませんね
引用元:http://hrnabi.com/2016/03/02/10443/

これはグリコさんと企業の関係のお話ですが、お菓子を介していい関係を築けているいい例ですよね。

このお菓子であったり、コーヒーという「ツール」は、部下との距離を近づけたり、場の空気を和らげるスペシャルツールだとわたしは思っていてよく利用しています。

残業続きで疲れきっているとき、一緒に自動販売機まで行ってごちそうする。一緒に飲みながら、本音を聞きだすと意外と簡単に話してくれます。コンビニで小分けになったキットカットを買ってきて、部署内で配ったりもしました。

上司に相談というときも、なんかお菓子があるだけでその場の雰囲気が和らぐし、ミーティングという堅苦しい場においてもお菓子をおいておくとなぜか雰囲気が緩くなって、いいアイディアがたくさん出たりします。

会話に行き詰まって話しづらそうだったら、「フリスク食べる?」と言ってみるなど、お菓子って何気にすごいツールなんですよね。オフィスグリコを利用して、社内の一体感を演出する会社もあるようです。お菓子って、実はステキなビジネスツールなんですよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。