お盆休みが過ぎると、転職活動が面白いことになる!

お盆休み

今日からお盆休み突入という方、おめでとうございます!

お盆休みなので会社の人事もお休み、転職サイトの更新も止まっていたりします。お盆休みは転職活動時期としてはあまりよくない?のかどうか、データからひも解いてみます。

求人広告件数から見る、8月の傾向とは?

1月~12月の月別平均求人広告数の変化をグラフにしてみました。求人広告は(≒求人数)と考えてください。転職サイト、フリーペーパー、折込チラシなどに掲載されている求人広告です。

転職活動

平成22年~平成24年の3年分のデータを見ると、最も少ないのが12月、次が5月、8月は第3位という結果です。12月、5月、8月に共通しているのは、いずれも長いお休みがあるということです。広告を出す側である企業側がお休みなので、広告数も少ないです。

お盆期間も含めて8月というのは、求人数自体が減るので選ぶカードが少ない時期です。しかし9月に入ると様子は変わり、急に求人数が増えます。3月決算が日本の会社は多く、9月は下期のスタートということで再度採用が年末に向けて増えていきます。

前月との広告数の比較をすると、この8月というのは・・・

前月比という見方をしていくと、8月→9月 が1.18倍と年間でトップです。1年間で ”急に求人数が増える”のが、この時期です。なんとなーく転職したいなぁ・・・と思っている人には、じっくり考えるちょうどいい時期なのが、このお盆休みということになりそうですね。

わたしはこのお盆期間、職務経歴書のUpdateをしようと思っています。Wordで持っているリアル版をまずはUpdateしまして、これを各転職サイトにコピペします。そうすると転職サイトの職務経歴書の更新日が最新になって、エージェントからのスカウトが増えだします。年末に向けて、楽しみです!


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お盆休み

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。