履歴書の「志望動機」に何を書くか困ったときの裏技とは?

志望動機

転職において、履歴書の「志望動機」はとても大切で、職務経歴書と同じくらい重要項目と言われています。しかし、

「本当に、志望動機は重要でしょうか??」

「何を書く?」志望動機の欄

履歴書にある 「志望動機」 の項目ですが、わたしは正直何を書いていいのか?さっぱり分かりません。わたしだけかな?と思い、試しに検索エンジンで 「転職 志望動機」 と入力してみると、次に表示された言葉が 「例文」 です(笑)

「例文」 と表示されるのは、それだけ 「志望動機」 に何を書いていいか分からず、ネット上で探している人が多いということです。もうひとつ「スキルアップ」という言葉もあります、志望動機で使われる最頻出ワードです。人事の方が聞き飽きたこの言葉も、検索エンジンは表示されます。

実際、検索結果の”志望動機の例文”を見ると、

「自身の今までの経験を、御社で活かしたいです」 
「以前から御社の商品を利用することが多く、強く興味を持ちました」
「さらなるスキルアップを、御社で実現したいです」

ド定番の例文ですね・・・大したアレンジもここからはできないんですよね。あの小さな履歴書の枠に何を書くかで何十分、いや何時間も考えて考えて、最後には ”平凡な志望動機” が出来上がります。”受かる志望動機の書き方”ってありますが、正直受からないものが多いです。

ではどうしたらいいかというと、”下手な志望動機を書くぐらいならば、書かない” という手があります。

履歴書に「志望動機」をあえて書かない

面接時には絶対に志望動機は聞かれるので、それまでには考えておかないといけないのですが、書類選考時には志望動機は、”できるだけ”避けるという方法です。企業の履歴書指定フォーマットや転職サイトに、「志望動機」欄があれば書かないといけませんが、それ以外はとにかく避けます。

1.履歴書フォーマットには、志望動機欄がないものもある
2.履歴書フォーマットに志望動機欄があっても、本人希望記入欄に書き換える

ちなみに、「履歴書 フォーマット し・・」と検索エンジンに入力すると、”志望動機なし”と出てきます。志望動機は必要なし のニーズは、実は高いのです!

もうひとつ、自分が書類選考する側に回った時、驚くほど「志望動機」を読まなかったんです。正確に言うと、読んでいるけど頭に残らない・・・キャリアについてはじっくり読むけど、みんな言葉こそ違えど、ほぼ同じことしか書いてません。だから読まないし、どうせ面接で聞くことになるし・・・

せっかくの履歴書の貴重なスペースです、うまく活用しましょう!

もし面白エピソードがあって、他の応募者と差別化ができるような「志望動機」があるならば、ぜひ書いてくださいね。大手転職サイトの志望動機サンプルは下記です。リクルートエージェントの方は、面接時の志望動機についてです。

履歴書にツカエル!会社に対する志望動機サンプル文例(リクナビNEXT)
志望動機で落ちる人。志望動機で言うべきこと 言っては絶対いけないこと(リクルートエージェント)


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。