転職市場でも見たことある!小池新都知事と自民都議団のやりとり

小池百合子新都知事が当選したあと、都庁内を挨拶回りしたというニュースが繰り返し流れていました。

自民党を訪問すると、No.1とNo.2が不在で、No.3が対応したというニュースだったり、議会の議長と写真を撮ることをマスコミから求められると、中立であるはずの議長がそれを拒否したり。森元首相に「小池さんと仲良くできますか」と質問したら、「小池さん次第じゃないですか」と怖い回答をしていました。

都民感覚との大きなズレや、大人げない対応を感じたわけですが、おときた議員が、こんなツイートをされてました。そして彼のブログにアクセスが殺到していて、つながりにくい状況になっていました。

SNSでこういった対応が拡散していくことに気づいている政治家は、どれだけいるのだろうか・・・そこに気づくことができる政治家は、次回の都議選で当選し、何も気づかず旧態依然とした政治家は、来年の選挙でかなり苦戦すると思われます。

このやりとりは、転職市場においても全く同じことです。

果たして自分は小池新都知事の感覚なのか、旧態依然とした自民党都議団、どっちに属するかということです。SNSで拡散していくネット社会を敏感に察知できる人なのか、昔からある会社のしきたりやルールが絶対だと思っている人なのか・・・、転職市場にうって出たときに価値が全く違います。

会社の中では、今までのやり方で良かったのかもしれないけど、突然リストラになってしまって、転職市場に放り出された瞬間に自分のやり方に世間との大きなズレが生じていたことに気づくわけです。あ、自分のルールやこの会社のルールは、そこでしか通用しないやり方だったって。

自民党都議団のとった対応が、本当に周りが見えていない行動だなと思いました。選挙で落選して、初めてそれに気づくことができればいいのですが、最後まで気づくことがないのかもしれません。そして、その行動が、会社のベテラン社員の行動に見えてしまって、こんな記事になってしまいました。居心地がいいということは、リスクでもあるのかも・・・そう思える一場面でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。