わたしの転職日記(1社目)

ワークポート

今日からは実際に私の転職活動について、書いていきます。

エージェントに登録したのは、離職して8ヶ月経過した後でした。それまではハローワーク、転職フェアを使って、じっくり会社を探していました。エージェントに登録してしまうと、一気に転職活動が進んでしまうので、じっくり派の私は避けていたのですが、ハローワークも転職フェアもあまり冴えない企業が多いことが途中で分かりまして・・・。

私のエージェント経由の記念すべき1社目は、A社でした。この案件はパソナキャリアのサイトで最初に見つけ、リクルートエージェントへ行ったところこの案件を紹介され、応募に至りました。実際はこの時点で、11社目ぐらいの応募になるのかも。

私のキャリアと比較的マッチしていることから、書類は通るのでは・・・という読みもありました。

書類審査の結果はいつくるの?

で実際にリクルートエージェントを介して応募。1週間経過・・・、2週間、3週間・・・・・全く連絡がありません。今振り返ると、過去最高の返答の遅さが応募1社目となりました。

結局連絡が来たのは1ヵ月後。A社の決算期と重なってしまった部分もあるのですが、それにしても連絡がない!やっと1ヶ月経って連絡があったかと思ったら、

『保留』

という今までに聞いたことのない扱い。これ以上待ってもしょうがないので、B社への応募を決めました。この頃というのは、まだ 『35歳以上の転職』の厳しさを知らない頃で、リクルートエージェントの『書類通過率20%』も全く信じていない時期でした。なので、1社応募したら待って、結果が出たらまた次というやり方を取ってました。

20代の転職のイメージがあって、『もし、面接が重なったら大変』なんて思ってましたが、勝手なうぬぼれでした・・・・。『保留』 から1週間も経たないうちに連絡があり、これは!と思ったのですが、書類不合格・・・。

実はA社は元上司がいる会社だったのですが、エージェントにも何も言わずにガチ勝負をしたのでした。入社後に、『お久しぶりです!』なんて挨拶する自分の姿を想像したりしたのですが・・・。

今回の教訓

書類で待たされる時は、1ヶ月以上ということもある


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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。