30代後半は年末年始を 「転職活動」 で過ごす人が多いのはなし

年末年始

パソナキャリア がつい先日発表した、「2013・2014の年末年始の過ごし方」のデータで、30代後半で「転職活動」と答えた人が他の世代よりも多かった という話です。

年末年始の過ごし方ランキング上位は、「初詣」「帰省」「だらだら過ごす」 ここまでは何の不思議もないんですが、調査したのがパソナキャリアだからでしょうか?4番目に多かった回答が、「転職活動をする」でした。どの業界の話なのかということも、次のようにありました。

「転職活動をする」と回答している割合が高い業界としては、製造業、流通・サービス業となりました。当社に転職のご相談を来られる製造業界ご出身の方で、「職場が遠く転職活動の時間がなかなか確保できない」というご相談も多く、まとまった時間で活動の準備を行う方が多いことが伺えます。「流通・サービス業」も休みが確保できないというご相談が多く、年末年始も勤務の方もいるようですが、転職活動もあわせて行いたい意向が高いようです。

20代前半と比較すると、5倍近い数字の差がありました。20代前半は入社したばかりで転職意識がないので、これくらいの差は理解できます。20代後半という高値で売れる転職期と比較しても、1.5倍近くの差があります。

わたしはどうだったかというと・・・

この12月中旬というのは、ちょうど冬のボーナスをもらう時期なので、もらってすぐに辞表を提出することが多かったです。次の会社を決定した上で辞表提出していたので、年末年始の活動はあまりしていません。「仕事」の事は考えたくない、年末年始くらいは という感じでした。

リクナビもパソナキャリアも、転職を斡旋する会社なので、年末年始がいいタイミング!というのは分かるんですが、実際のところは、「転職と向き合える時間を作れるのが、年末年始だけ」という、応募者側の都合の話です。企業側は年末年始で長期休暇をとっているし、年始もムダに挨拶周りでいろんな人がきてうっとーしー時期です。

リクナビはこの年末年始をどういっているかというと、下記記事のように言ってます。↓
年末の転職はベストタイミングか?(リクナビNEXT)

面接、選考の時期ではないけど、確かに3月に向けて求人があるので、転職活動の途中の時期としてはいいのが、年末年始という結論です。

元記事: 年末年始の過ごし方に関する調査結果の発表 (パソナキャリア
http://www.pasonacareer.jp/info/info_survey_007.html


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1 個のコメント

  • はじめまして。
    ランキングから立ち寄らせていただきました。
    Nshimaといいます。
    あけましておめでとう、ですね。
    タイミングってありますよね。
    年齢っていうのが、行動を起こすトリガーとして
    もっとも強力だっていう話も聞いたことがあります。
    80歳で死ぬと思ってしまった時に、40歳が節目と
    考えてしまうっていう話もあったり聞いています。
    という自分も、38にして脱サラしまして。
    これから起業する身ですね。
    転職先が、自分自身でしたw
    そんな私が、後輩にせがまれてブログを立ち上げました。
    リーダーであるには、という感じで、
    潜在意識、あり方、コミュニケーションなど、仕事をする上で
    身につけるべき普遍的な事柄を、大手企業でリーダーとう立場で
    実践した内容とともに掲載しています。

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    35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。