名刺アプリ「eight」を使った転職活動をやってみよう!

名刺アプリ eight

究極のリファラルリクルーティング(コネ採用)は、名刺アプリ「eight」がやってくれるかもしれない!

みなさんは、100万人が使っていると言われている名刺アプリ「eight」を使っていますか?頂いた名刺をスマホで撮影し、データとして取り込むものですが、単なる名刺管理アプリではありません。

1.eightユーザー同士の名刺交換が可能!

名刺交換した相手もeightユーザーだった場合、先方とデータがリンクすることになります。データを交換していいかどうかのリクエストがアプリ上で提案されるので、積極的に名刺交換をしましょう。

2.紙の名刺探しをする必要がなく、場所も取らない

eightに限らず、名刺アプリ全般に言えることですが、検索が簡単です。プラスチックの名刺ケースを裏返して、束になった名刺をトランプのように探す・・・かなり大変です。また、名刺クリアファイルで保管したり、名刺交換した日を手書きで名刺に記入しておく・・・はっきり言って面倒です。eightなら、スキャンした後で捨てられます。

3.自分が転職したり、相手が転職した場合もeight上で分かる

今の会社で長年かけて勝ち得た人脈も、転職した瞬間に消えてしまうことがあります。消えないようにするために、新しい会社に転職したあとで、新メールアドレスを1件1件お知らせする・・・それを100人やるというのは、とても大変です。eightならば、自分の名刺を撮影しなおして、自分のプロフィールを更新するだけです。そうすると、先方にも情報が伝わります。

相手もeightを使ってないといけませんが、少なくとも100人にメール送信する手間は省けます。

4.一生消えないコネ

わたしのようなジョブホッパーだと、2つ前の会社の人はもはや自分がどの会社にいるか知りません。しかし、eightでつながっておけば、思い出したかのようなお仕事の依頼やヘッドハンティングなんてこともあり得ます。ブログタイトルである、リファラルリクルーティングが簡単に可能になるわけです。

「あいつって、今どこで働いているの?」

いろんな人に聞きまくって人探しをして、採用するという旧来の手法は面倒ですが、eightでつながっておけばすぐお声をかけてもらえると思います。

名刺データは、スマホで撮影する方法もありますし、喫茶店のルノワールに名刺取り込みスキャナがあったりします。喫茶店で休憩しながら、名刺をまとめてスキャンするという方法もあります。またスマホで撮影したデータは、なんと人力でデータ入力されます。なので、画像をおかしく読み取って変なテキストになるということも少ないというメリットもあります。

いかがでしたか?単なる名刺管理アプリではなく、転職活動(特にリファラルリクルーティング)にはすごい威力を発揮するアプリです。ぜひ、使ってみてください!


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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。