転職後に会う昔の仲間と飲み会での愚痴

新年最初の記事は、昨年参加した「忘年会」や これから行われる「新年会」でよくある一コマです。

語られる職場の 「愚痴」

昔の職場のメンバーと、その職場を巣立ったあなた。その職場で未だ現役として頑張るメンバーが、忘年会や新年会でこう愚痴りだします。

「この前も会議が長くて・・・結局何も決まらなかった!」
「上司の××さー、ムカつくんだよねー」

前のあなたならば、

「そうそう、ムカつくよね~」

なんて同調していたはずですが、会社を巣立ったあなたは、きっとこの愚痴を心の中でこう感じます。

「相変わらず変わらないな、前の会社は」

もし残っていたら、こんな見方はできなかったはずです。自分が別の環境から、元いた会社を俯瞰的に見られるようになったことで、自分自身の気持ちに変化が生まれたということです。また、こんな事もあります。

「あの時、実は ”あなた” をこう思っていた」

職場を離れて、初めて「ホンネ」で語られる事もあります。それによって、長くつらかったあの時が報われることもあります。あなた自身がいなくなった事で、職場にも変化が生まれるのです。その変化はいなくなって初めて気づく事であり、それを忘年会や新年会の席で気づかされるのです。

会社を転々とするって、悪いこと?

いろんな会社を転々とすることのメリットとして

「友人がどんどん増える」

ということがあります。一つの会社に長く留まると、新しいお友達ってなかなか増えません。でも転職すると、爆発的に友達が増えます、しかも今までと違った質の友達が増えます。忘年会、新年会の回数が増えていくのは、このせいです。

新年の目標を立てた方、それって新しい事へのチャレンジではないですか?転職も新しい事へのチャレンジです。日々仕事で悩んでいる方、環境を変えてみると意外と簡単に解決するかもしれませんよ。

2013年末にリクナビが発表したこの記事が、ネットで話題になってますね↓
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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。