わたしの転職日記(3社目)

3社目の応募理由は珍しく、勤務地。今回もリクルートエージェントを利用しました。

私の希望はできるだけ近くで働くこと。片道1時間拘束されるとすると、往復2時間。これが月20日稼動で1年続くと、2×20×12=480時間(20日)分も拘束されます。

昔は座って通勤できたので、この時間は読書にあてていたのですが、これも電車の込み具合でどうなるか分かりません。勤務地は近いに越したことはないのです。

リクルートエージェントの求人票には、募集年齢がしっかり書かれています。リクルート社が運営するリクナビNEXTからは、年齢検索機能が消えてしまったのですが、こちらは健在です。一応、企業が募集する年齢ぎりぎりでの応募となりました。

初めて言われた年齢のはなし

正直この3社目の応募は、勤務地以外は特にヒットするところがなかったのです。業種は以前にちょっと関わったことがあるくらい、職種は全くヒットしてません。それでも近い!という理由で応募しました。

応募して1週間、書類審査の結果が返ってきました。

より条件に合致する候補者が他におられたため
 (ご年齢とご経験のバランスで、他候補者を優先させたとのこと)

エージェントを介して応募すると、落選理由が分かるのでうれしいです。自己応募だとよく分からないまま、書類不通過になりますから。職種がかすっているぐらいでは、35歳を超えた私ではさすがに書類は通りませんでした。

経験が大事になってくるのが、35歳overです。

上記のように年齢という言葉でもらったのは初めてでしたが、逆に気持ちよかった転職日記でした。

今回の教訓

他の候補者が若い場合、年寄りはきっつい。


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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。