【リアルな転職の実態②】あなたの転職に最も反対した人はだれ?

転職 反対

リクルートエージェントを運営しているリクルートキャリアの「転職世論調査(27ページの資料)」の第2回です。

今回の転職活動では何社応募されましたか?

全世代で最も多かったのが、10社。世代別で最も多いのが、25歳以下は実は11社~20社。新卒後にすぐに辞めてしまうと、評価されない結果です。25歳~40歳までは10社ですが、41歳以上は31社以上の回答が最多でした。

あなたが転職先を選ぶ際の優先項目を教えてください。(上位5つ)

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41歳以上の上位5つの割合が、平均的に分散されています。(やりたい仕事の割合が低く、ほかが多い)年齢を重ねるといろんなものが見えてくるので、「やりたい仕事は、会社が変わっても見つかるかどうか分からない」という事が分かってくる事が反映されています。「勤務地」「年収」であったり、はっきりと分かるものを優先する傾向にあります。他の世代は、上記通りです。

入社の決め手の中で、最も決め手になったことは?

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「最初に内定が出た企業だったから」 が2位って、とても面白い結果です。「内定もらえちゃったな、じゃ!その会社で」という方がとても多いということです。何社も内定をもらえる人は少ないので、面接中にある程度判断していると考えられますが、最初の内定は実は大きな決め手になるんですね。

あなたの転職に最も反対した人を教えてください

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26~30歳は上司が反対する割合が高く、一方41歳以上は反対する人がいないという想像つきそうな結果がそのままデータとして反映されました。そうですか・・・年を重ねるとだめですか(笑)

まだお伝えしたい項目があるので、さらに次回に続きます!

元データ:http://www.recruitcareer.co.jp/news/old/2013/130326_01/


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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。