わたしの転職日記(5社目)・汚いオフィス

5社目の会社は、誰もが知っているメジャーな会社への応募でした。今回ももちろんですが、リクルートエージェントにお世話になりました。

書類審査が1週間で通りまして

こちらのメジャーな会社は、メジャーな割には社員数がめちゃめちゃ少ない会社だったので、書類審査も早かったです。社員数が多ければ多いほど、書類審査の返答も遅い・・・私の経験則です。

あまり企業名で応募はしないのですが、全く影響していないかと言えば、やっぱしてます。でも以前と比較して、企業の知名度というのは優先順位の下の方になりました。会社が大きい、小さい、有名、無名というのは、重要ではないのかなぁと。

大手だから安心、中小だから不安、これはどうなんでしょうね?突然リストラされるのは大小関係ないし・・・・人が多ければ多いほど、部署調整も面倒だし、対人関係のストレスも増えるしで・・・とはいえ、大手は家族受けはしますよね、大手は。入社してからはそう思うのですが、選ぶ段階では影響してますね・・・・やはり。

1次面接は意外にも

かなりメジャーな会社なので、受付も面白い事になってました。期待に胸膨らませ、面接室に入ったら・・なんだこりゃ?物置か?というような、汚い会議室です。ノートパソコンが1台、置いてありました。

『質問はありますか?』

いきなりかい!会社の説明とかないの?と心の中で思いながら、用意してあった質問をいくつかします。1時間の面接のうち、30分はこの 『質問はありますか?』攻撃です。その間にレジメをめくって、私の職歴をチェックしているようでした。事前に読んでないなぁ~、この人たち。

『最後に、このパソコンでテストをします』

まじで!どんなテストだろう・・・ドキドキしながら時間見ると、あと20分で1時間。そこから別な面接官も入ってきて、3対1になりました。余談が10分以上続き、私も話を引き延ばして・・・

『この結果は、エージェントを通じて連絡します』

テストは免れました・・・・ほっ。なんだったんだろう、テストって。

2次面接はどうしよう

社名に胸躍ったのですが、社内の雑然とした雰囲気、面接官のやる気のなさ、業界のぬるさなど、いいところなしです。リクルートエージェントに2次面接の辞退を伝えました。

今回の教訓

オフィスを見られるものなら、入社前にぜひ見ておきましょう。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。