コネで転職・就職するときの3つのメリットとデメリット

転職 コネ メリット デメリット

わたしが39歳のときに転職で使った方法は、コネ入社です!

今はリファラルリクルーティングというステキな名前がついておりますが、元上司に声をかけられて入社しました。きちんと面接をしたつもりでも採用して失敗したということはよくあるので、コネ転職は実は効率のいい採用方法だと思います。今日はそんなコネ入社のメリット、デメリットについてご紹介します。

コネ転職のメリット

1.面接がラク

コネ入社とはいえ、面接はあります。しかし入社前提の面接なので、気分がラクです。中にはこの面接で落とされることもありますが、ほとんどのケースはどんな人物か確認したり、今までの経歴をチェックする程度です。

2.入社前に会社の情報がたくさん入手できる

ふつうの転職活動で入手できないような会社情報をたくさん得ることができます。その段階でイヤだと思えばお断りすればいいですし、聞きづらい年収や有休消化、人間関係など、普通では知り得ない情報だらけです。ぶっちゃけて教えてもらえるというメリットは大きいです。

3.転職活動が精神的にラク

ある程度入社前提で話が進むので、転職活動がラクです。なかなか書類選考が通らない、面接で落ち続けると精神的なダメージもありますし、お金もどんどん減っていくので経済的にもダメージがあります。そういったことがない状態で転職活動ができるのは、精神的にかなりラクです。

コネ転職のデメリット

1.年収交渉しづらい

コネ元が前職の年収と転職先の年収を知っているので、年収の相場もだいたい決まってしまいます。もしわたしのように前職が同じならば、前職の年収も分かっているのでそこをベースに決まってしまいます。ふっかけるというか、強気の年収交渉が知っている人がいるだけにやりにくいということがあります。

2.入社後につながりが面倒なことに

会社の中には、つまらない派閥的なものがあったりします。コネで入社するということは、自動的に紹介者の派閥に属することになります。それを快く思わない他の派閥がいたり、そのことが昇進によくも悪くも影響することがあります。

3.会社を辞めづらい

せっかく紹介してもらって入社したのに、会社を辞めるというと何となく後ろめたさを感じてしまいます。ある程度の期間貢献してから転職する分にはいいと思うのですが、短期での転職は紹介者を裏切ることになってしまいます。

昔は肩身が狭いと思われていたコネ入社。仕事ができないとか、裏入学的なイメージを持たれていたかもしれませんが、入社後に結果を出せばいいだけの話です。胸を張ってコネ入社できる時代がやってきました。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。