人事部に 「一番優秀な人」 を配置する 「リクルート」

リクルート

たまたまホリエモンチャンネル vol.295?優秀な人は起業する!?? の回を見ていたら、ものすごく共感できる内容だったのでシェアします!記事タイトルどおり 

「リクルートは人事部に一番優秀な人を配属する」 

こうでなくてはいけない!っていつも思っていた事だったので、すでにやっていたんですね・・リクルートさん。堀江さんの言葉を借りると、「人事部には変なやつとか、大したことないやつがいっぱいいる」 これそうだと思います!

左遷先は “人事部付”

先日終了したドラマ “花咲舞が黙ってない” で不祥事を起こした社員の行先が ”人事部” であったように、リアルな社会でもこういう事はあります。こういう人を預かったりしてると、変なイメージつきますよね。これはレアケースですが、最もやっかいなのが次のような人事の人です。

人事屋さんになってしまった ”人事部”

「面接はこうでなくてはいけない」 

長い間人事採用を行っている人って、自分の中で “物差し”が決まっています。もちろんいいように働く事も多いのですが、時としてその “物差し” から外れると不採用となり、いつも同じような人材しか採用しないということがあります。

その物差しは絶対の自信があって、過去に何人も優秀な人を採用した! なんて自慢話も聞きます。その成功例を基に、採用をしていくのですが、優秀な人は常に進化しています。

その物差しを進化させることができる人事の人は優秀ですが、いつまでも過去の成功例にとらわれたままの人が採用をやっているとホント最悪なんです!
人事は転職希望者が最初に会う “会社の顔” であるので、そこに一番優秀な人を配置するというリクルートの仕組みは素晴らしいです。

どの業界でもそうですが、最終的に会社の業績を左右するのは 「人」 です。変な人を採用してしまえば、会社の業績にもダイレクトに響いてきます。そこに優秀な人を配置することで、

・候補者に対して、会社のイメージを上げることができる
・候補者に対して、この人と働きたいと思わせることができる

人事部の友人が数名おりますが、以前はわたくし熱く語っておりました!

「人事部が実は最も大切な部署!決して間接部門なんかじゃない!」

リクルートのシステムはとても理にかなったやりかたですね!


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。