「CAREER CARVER(キャリアカーバー)」は年収600万以上のハイクラス系求人だらけの転職サービス

リクナビNEXTやリクルートエージェントを運営しているリクルートキャリアは、「CAREER CARVER(キャリアカーバー)」というハイクラス(年収600万以上)求人に特化した転職サービスも運営しています。

わたしのハイクラス求人への応募体験

「エグゼクティブ」という言葉を聞くと、「わたしには関係ないな~」って思う方が多いと思います。わたしもそのひとりなんですが、なぜかエグゼクティブ系のエージェントCDCさんを使った事があります。

エグゼクティブでないわたしがなぜハイクラス転職エージェントに登録できたのか?

2013.07.04

はっきり言うと、ハイスペックな人のバーター(抱き合わせ)でしたが、それでも長くおつきあいしています。エグゼクティブだから関係ないではなくて、可能性は追求したほうがいいです。とはいえ、キャリアカーバーに登録するときは、直近年収600万円以上がひとつの基準となります。

キャリアカーバーのかかりつけヘッドハンター制度とは?

話を戻しまして、CAREER CARVER(キャリアカーバー)の担当者コメントとして、次のようなものがありました。

現状では、次世代リーダーとなり得るビジネスパーソンのうち、「転職時だけでなく、普段からキャリアデザインを相談できるようなヘッドハンターがいる」と答えた人は、たったの5%しかいません。

これをキャリアカーバーは 「かかりつけヘッドハンター」 と呼んでいます。確かに多くのエージェントは、半年という短期間だけ必死に求人を探してくれはしますが、期限が来るとはい終了。リクルートキャリアが運営しているリクルートエージェントもそうですよね。

確かに半年経ってもなかなか決まらない人をメンテするよりも、すぐ転職したい!という人をどんどん入社させたほうがエージェントの売上も上がります。ところがここに来て「かかりつけヘッドハンター」という考えです。

このクラスの人になるとすでにキャリアが一流なので、長く面倒見てもOKということで評判がいいです。スペック格差社会です。普通スペックなわたしにこの「かかりつけヘッドハンター」がいるかというといないのですが、エージェントでは敢えていうならCDCさんとJACリクルートメントさんはこれに近いです。

キャリアカーバーへの登録

年収600万円以上の人に開かれた会員限定の求人も、6000件以上保有しています。同じハイクラス系求人転職サービスですと、ビズリーチがあります。サービス利用料金で比較すると、ビズリーチは有料で、キャリアカーバーは無料です。

ビズリーチについても記事にしてあるので、そちらもチェックして比較してみてください。

ハイクラスな転職サイト「ビズリーチ(BIZREACH)」の特徴を担当者から詳しく聞いてきた

2015.11.23

年収にこだわりたい人なら、登録すべき転職サービスではないかと思います。登録後にシステムにログインして、レジュメを登録するとサービスの利用が始まります。


予想年収と内定する会社数を無料で診断!その場ですぐわかる転職力診断 @type

スポンサーリンク

35歳以上という年齢の壁を突破したい人へ!
キャリアリリース40

元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。