エージェント紹介で落ちた会社が8社、自己応募で落ちたのも8社

面接落ちる

8社目の面接落ちは、わたしにとって大きなダメージとなりました。

上場会社への内定への期待、費やした2か月という時間、受かると思っていたので応募先を絞っていた、2ヶ月さらに離職期間が延びてしまった・・・・などなど、かなり落ち込みました(泣)

ブログ上転職日記は8社目となってますが、これはエージェントに紹介してもらって落ちた会社の数。その前にはハローワーク、転職フェアなども活用していたので、実際は16社以上にこの時点でなっていました。

ただ転職フェアの会社は、自ら辞退していたケースがほとんどだったので、エージェント紹介のものだけ掲載しています。で、どう戦略変更したかですが・・・

下調べよりも、とりあえず応募してみる

ネットでいろんな事が調べられる時代です。私が学生時代の時には、考えられないことです。2chも使いますし、個人ブログも徹底的に調べます。そうするとだいたいマイナス情報というのがあって、その都度応募を見合わせてました。

また、求人サイトに長期間掲載されているものも、『怪しい~』 と判断して、応募を見合わせました。でも実際に書類が通過し、会社に行ってみると、自分の感覚はそれらとはまた違うということがわかります。

どんな会社にもマイナスな部分はある

ネット上のマイナス情報はひょっとしたら、仕事をしていく中で出会うかもしれません。でも部署が全く違うところの話で、出会わないかもしれません。情報が多いこの時代、自分から選択肢を狭める必要はないということです。心配しなくとも、35歳Overなら勝手に選択肢が狭まります(笑)

応募先が多いと、面接対策が大変だと思っていた

ものすごいうぬぼれなのですが、『いっぱい応募したら、面接が並行して行われて対策が大変!だからずらして応募しよう』そう思ってました。実際はそんなに重なりません、なぜなら書類で落ちちゃうからです。重なったとしても5社重なるなんてことは、まずないと。(スペシャルなスキルなある方は別)

8社落ちていろいろと学習しました、ここから応募企業数は一気に加速していきます。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。