わたしの転職日記(10社目)・こんな求人は初めて!

今回のお話は、なかなか珍しいケースかもしれません。

今回ももちろん、リクルートエージェント社からの紹介です。今まで紹介を受けた中で、最も前職と同じ仕事内容ということで、紹介即応募という形になりました。

10社も応募すると、見えてくること

求人は生モノということが、まずわかります。リクルートエージェントのpersonal desktopという仕組を使うとわかるのですが、昨日まで求人していたのに急にクローズになったりします。応募者が殺到して、あっという間に募集終了なんてことになるのです。それまでは

求人票もらう ⇒ 悩む ⇒ ネットで情報収集 ⇒ 悩む ⇒ 応募する

という感じなのですが、生モノ感が分かってからは、第六感でピンときたら即応募するようになりました。

職種ぴったり、でも書類審査3週間?

職種がぴったりなだけに、かなり自信がありました。でも、書類審査で3週間というのは、黄色信号が点ったのも同然。でエージェントから来た連絡は、こういうメールでした。

『応募した段階では転職苦労人さまに対して”希望するご経験の方だ”ととても評価が高かったそうなのですが、その後、社内の会議が続き、そこで組織変更をすることが決定し、役員、現場とも相談を重ねたのですが、一旦求人自体を中止せざるをえないという結論になってしまったそうです‥。企業の人事担当の方からも、申し訳ございませんが、よろしくお伝え下さいとのことでした。』

これまたありえない・・・、はじめから求人出してくれるなよ~。これでまた1か月、離職期間が加算されたわけで。

今回の教訓

求人は生モノ。まさかの募集中止ってのも、まれにある・・・


予想年収と内定する会社数を無料で診断!その場ですぐわかる転職力診断 @type

スポンサーリンク

35歳以上という年齢の壁を突破したい人へ!
キャリアリリース40

元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。