わたしの転職日記(12社目)・長引く離職期間

離職期間

12社目の応募は、転職サイトに大量に掲載されていた企業です。

どの転職サイトに載っていたかというと、ブログ左側で紹介している転職サイト全部といっても言いすぎではないぐらいの掲載です。

このことについて問い合わせる

リクルートエージェントに、この大量掲載について問い合わせると、このような回答をもらいました。

『この大手企業は、人材紹介会社を100社近く使っていて、なおかつ書類選考が厳しいことで有名です。さらになかなか採用しないことでも・・・』

なるほど、かなり狭き門のようです。それでも応募が12社目ともなると、応募してみなきゃ分からないよね!と妙にポジティブになっている自分に気づいたり・・・・。

この会社特有の書類とは?

この会社に応募する場合、志望動機書をつけたほうがいい!というアドバイスをもらいまして、さっそく志望動機書をつくりました。これが最初で最後?の志望動機書の作成でしたが、とにかく熱い思いを無理に一生懸命作りだして、書面に起こしました。志望動機って、実は後付けだったりしませんか?

書類審査が厳しいということは、当然待たされるわけで

普段の選考より、一手間多い形となりました。で2週間待ち、3週間待ち・・・・で1ヶ月後、結果が来ました。予想通り、不合格。理由は他候補者との比較という、普通な回答でした。

面接でこう言いたい!

離職期間が長いと、面接で毎回 『離職期間がだいぶあいているようですが・・・』 と質問されます。『勉強してまして・・・』 なんてありふれた回答をするわけですが、本当はこう言いたい!

『いろんな企業に待たされ続けましてね、書類選考に1か月なんでしょっちゅうですよ!人事部なら、わかるでしょ?』

といいたいのですが、選ぶ人事の方は転職経験がなかったりだとか、この転職活動待たされ事情を理解してない人の方が多いんですよね・・・だから、書類不通過の連鎖へとつながっていくのです・・・、もちろん自分の実力不足というのが1番の理由ですが。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。