転職活動中とバレてしまう5つのサイン

転職活動中 サイン

しらべぇが調査した記事「この人もしかして転職活動中では?周りが気づく社員の動き3選」が面白かったので、わたしの体験と合わせてお話しします。

  1. 服装が明らかにいつもと違っている
  2. 休みの取り方が不自然
  3. 上司と面談していることがある
    引用元:https://sirabee.com/2017/08/16/20161227843/

例えばスーツの会社であったら、1に関しては特に違和感なくいけると思います。わたしは私服の会社が多かったので、転職先企業の近くのコインロッカーにスーツや靴一式を入れておいて、面接の日にトイレで着替えてそこから会社へ行くということをよくしていました。

しかしアバウトな人も中にはいて、「あれ?スーツ来て、まさか面接じゃないの?」とストレートに言われてた人もいました。そして本当に面接に行くという・・・無防備過ぎてひきましたが、そういう人もいました。

休みの取り方に関しては、妙な半休であったり早退気味に帰る回数が増えると怪しいと感じることがあります。元記事にもありましたが、土日にくっつけて連休にしないで、妙なところで休む人もそうです。

上司と個室に入ってやたら面談するというのも、確かに怪しいです。これら3つとも怪しいとわたしも思います。しかし、これらを露骨にやる人はわたしの周りではほとんどいませんでした。ほとんどの人は気づかれないようにこっそりと転職活動をしていて、ある日「え~っ!」というパターンが多かったです。

わたしは気配をほとんど見抜けなかったのですが、振り返ればそうだったという5つのサインがあります。

  1. 定期券を6か月でなく、1か月や3か月単位で購入する(ひどい人は回数券を使っていた人も)
  2. 残業時間が急に短くなって、さっさと帰るようになる
  3. 開き直って仕事をするようになる
  4. 不平不満など愚痴を言っていた人が、急に何も言わなくなる
  5. なぜか機嫌がいい

辞表を受け取った後でその前の数ヶ月を思い出すと、こんな行動してたよな・・・

1.に関しては、わたし自身もよくやってました。辞める月を想定して、逆算して定期の月単位を調整するというものです。一番ひどい人は、最初から会社の雰囲気が嫌いでいつか辞めてやろうと思っていたそうです。で、定期券は一切買わずに、回数券で通勤していたという話を聞いた時は驚きました。その方は、1年経たずに退職しました。

吹っ切れたような言動や仕事の仕方も、割と分かりやすいかもしれません。どうせ最後だし・・・というオーラが出ます。

上司としては早く転職のサインに気づきたいところです。相談に来る部下もいますが、そういう人はほとんど転職しないので、だまって何か行動している人に上記のようなサインがあったら、マンツーマンで不満を聞いてみるといいと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。