アーリーリタイアを目指すのか、生涯現役を目指すのか

生涯現役 アーリーリタイア

みなさんは、1日も早く会社を辞めてのんびりしたいという「アーリーリタイア」を目指していますか?それとも70歳、80歳になっても働き続ける「生涯現役」を目指していますか?今の年齢や仕事内容で、この考え方はどんどん変わっていくように思っています。

20代、30代、40代、50代で変わる働くことへの考え方

会社員として働き始める20代は、65歳という定年まで大卒だと43年もあります。決まった時間に起きて、通勤して、残業して帰宅する・・・こんなルーティーンから1日も早く抜け出したいという思いが若いほど強いと思います。30代になると、求められる仕事の役割も大きくなり、プレッシャーを感じる場面が増えます。たまには逃げたいと思うことも、多々あります。

40代もそんなに変化はないかもしれませんが、周りにはリストラされる人がいたり、独立する人もいます。50代になるともっと差が出てきて、リタイアしている人や、周りに健康でない友人なども増えてきます。

若ければ若い程、アーリーリタイアに憧れ、歳を重ねれば重ねるほど生涯現役思考へと変わっていく、個人的な主観ではありますが、そう考えている人は多いように思います。しかし、年齢だけでは語れない部分もあります。

今の仕事が好きかどうかという視点

もうひとつの視点として、年齢ではなく今の仕事が好きかどうかという視点も大切です。仕事が好きならば、別にアーリーリタイアを目指す必要はありません。一方で仕事がイヤでイヤでしょうがないという人は、年齢に関わらず働きたくない、アーリーリタイアしたいと思うはずです。

若いころに一生やりたい仕事を見つけられれば理想ですが、イヤイヤ定年を迎えてしまうと仕事自体、働くこと自体がイヤになってしまい、何にも手がつかないという状況にもなります。

社会に長く関わっていることの大切さ

長く生きていれば生きているほど、人間としての個体差は大きくなります。特に健康面や体力面で大きく差が開いてきます。その一つの要素として考えられるのは、社会とのつながりだと思います。生活へのハリが違うというか、何歳になっても社会と関わっている人はとても若く見えます。

健康面にも身だしなみにも気をつかっているからかもしれません。完全な隠居生活をしている人とは、老い方がまるで違うのです。生活のために働いていたとしても、それでもやはり現役の人は考え方まで若いとわたしは思います。

一番避けたいのは、イヤイヤ仕事を定年までやって定年後に抜け殻みたいになってしまうことです。自分は最後まで働いていたい派で、そう考えることで自分が健康で若々しくいられるような気がしてなりません。だから、人に雇われなくても生活していけるポジションの確立を、若いうちからやっておこうと今も動いています。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。