「電話がない会社」そんな会社に転職してみたい!

電話に出る 出ない 転職 会社

ascii.jpのこの記事がすごくいいと思ったので、取り上げます!

ChatWorkのオフィスには固定電話がない。名刺にも電話番号は記載されておらず、連絡を取るにはメールか、チャットワークを使う必要がある。固定電話のみならず、スマートフォンでの連絡も会社としては推奨しておらず、営業の一次対応もメールで1本化しているという。固定か、ケータイか関係なく、とにかくChatWorkでは「電話=業務効率を落とすツール」という扱いなのだ。
引用元:http://ascii.jp/elem/000/001/566/1566017/

こういった会社はほとんどないと思いますが、できれば社会全体がこうシフトしてくれたらいいのにと思っている方(特に若い人ほど)は多いと思います。

新人(転職組を含む)が電話を取らないといけないというくだらない慣習

わたしも以前は転職するたびに「この会社って、電話を取るのは新人の役目?」とか、つまらないことを気にしていました。マネージャーで転職する場合は、チームメンバーが電話を取ってくれるのでさすがに外線を取ることは無くなりましたが、20代や30代前半は外線を取らなければいけないのか考えることがありました。

いくつかの転職先でありがたかったのが、ダイヤルインの仕組み。自分専用の電話番号があって、他の人の電話を取る必要がありません。常に留守電にして、あとで聞いたりしていました。島全体で電話が鳴る会社などは、誰がとるかまず牽制することがあって、その牽制の度が過ぎると「3回以内のコールで電話を取る」などという、くだらないルールが設定されます。本当に嫌でした。

外線だけではありません、内線もはっきりいって迷惑です。メールは履歴として残るのが便利なのですが、電話で一方的に用件だけを伝えて、それを聞いている側がメモするっていう非効率なことはいっぱい行われていると思います。確かに会話をしたほうが、なんとなく人としての距離感が近づくと思うことはあります。しかし、SNSが発展したこの世の中で、会ってないけどなんとなくつながるのが普通になっているので、そこまで会話を重要視する必要もないかなと思います。

自分の携帯電話も最近はほとんど鳴らない

LINEやFacebookメッセンジャーを多用するようになって、ほとんど通話というものをしなくなっている方は多いと思います。なのにビジネスシーンだけは、相変わらず電話を多用してしまうのは「電話をかける側にとって」楽だからではないでしょうか?しかもその楽したい人が、役員だったりシニア世代であることは多いです。

こういった会社がどんどん増えるといいですし、転職の際の条件に電話なしなんていう項目ができるかも?


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。