ギグ・エコノミーは確かに人生を変えるかもしれない!

ギグエコノミー 副業

日経ビジネスオンラインの「「ギグ・エコノミー」で収入、充実感、自由すべて掴む」というサブタイトルだけを見て、そういえばどこかでギグ・エコノミーという言葉聞いたことがあるなぁと思って、改めて意味を調べてみました。

インターネットを使った配車サービスの運転者になったり、ネット経由で企業から商品デザインなどを受注したりというように、世界では個人の働き方が多様化している。こうした一回一回仕事を請け負う就業形態の広がりは「ギグエコノミー」とも呼ばれる。
引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXKZO05193920U6A720C1PE8000/

このギグエコノミーは、特に会社員の方は意識して欲しい概念です。

わたしも個人として単発で仕事を受けた経験が多くありまして、例えばこのブログを発信していたら出版社から転職サービスの使い方や経験をアドバイスして欲しいと言われたのもギグエコノミーのひとつです。ブログに問い合わせ欄があり、そこからある日突然お仕事の依頼が舞い込むという感じでした。

何がうれしいかって、会社員としてのお給料以外のお金を得るということです。しかも会社の看板も役職もない個人に対して、仕事が来るという喜びがハンパないのです。

この1回を人生で経験するかしないかで、本業である会社員としての仕事も大きく変わると思います。大した収入が得られなかったから、より本業を頑張ろうと思えるかもしれません。わずか数万円の収入でも、その喜びをバネに副業を頑張ろうと思えるかもしれません。たまたまお仕事を頂いた人から、次のお仕事へとつながることもあるかもしれません。

雇われて仕事をもらっているのではない、自らの仕事でお金を得たということが、何より自信につながります。この自信が人生の充実感にもつながります。もちろんギグエコノミーは単発で仕事を請け負うことをいうので、それが継続していかなくては意味がありません。それだとしても、1回経験するのとしないのとではまるで違うのです。

どうやって企業からお仕事をもらえばいいかというと、わたしは発信することが第一歩だと思っています。手軽なところではブログやtwitter、Facebookにインスタなどがいいと思います。お金がかかりませんし、ノーリスクで始められる起業だと思います。企業も話題のツイートやアクセスの多いブログをチェックしていて、突然連絡が来ることがあります。

これらはすぐに芽が出るものではないので、時間はかなりかかります。それでもノーリスクで始められるというメリットはあります。いい時代になったなぁと思います。


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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。