10年ぶりに大学時代の友人たちと飲みにいって現状を聞いてみたら

大学時代の友人

10年ぶりに大学時代の友人と会い、現状についていろいろと聞いてみました。

わたしを含め5人いたのですが、転職組は意外にも2人だけ。あとの3人は新卒の会社で、ずっと働いておりました。わたしは割と転職組の多い会社で働いてきたので、新卒のままずっと同じ会社の人と会うことがあまりありません。なんで転職を考えないのか聞いてみると、

男性友人
なんかさ、転職って面倒くさいじゃん

なるほど、確かにそういう発想もあるのかと思いました。そこにはどこか諦めムードが漂っていたのと、50代、60代になったときのことを全く考えてないことがよく分かりました。退職まで逃げ切ろう・・・決して悪いことではないし、退職金も多くもらえると思います。でも、そんな惰性で将来を考えていいのかな・・・そう思いました。

今を一生懸命生きているのなら、その先に何かあるようにも思いました。しかし、今は今でとりあえず感が強くて、5年後も同じ働き方しか考えられないように思えました。それでつい、

転職苦労人
今の仕事楽しいの?本当にマネジメントとか好きなの?なんとなくやっているんじゃないの?

と普通に質問してしまいました。

わたしのマネージャー時代は一生懸命チームビルディングや、上司としてあるべき行動とか、そういうところを意識して仕事をしていました。もちろんやりがいもありましたし、チームで達成した時の充実感は今でも忘れられません。しかし、本当にその仕事が好きだったのかというとそうではなかったので、その立場から離れたときはかなりの解放感がありました。離れてみて、やっぱりムリしていたんだ・・・そう気づくことができたので、できるだけ偉くなろうとは思わなくなりました。

きっと友人はこれから5年、10年経って会った時、今と変わらない仕事を続けているのだろうと思います。今のポジションは守れているのだろうか、収入はどうなっているのだろうか・・・あまり他人のことを気にしないとか言いながら、結構気になってしまいブログに書いてしまいました。

人間ってそう簡単には変われないんだな、特に歳を重ねれば重ねるほど変わることにブレーキをかけてしまうというのをものすごく体感した飲み会になりました。正解なんてどこにもないのですが、どうやらわたしは変化しつづけている人と付き合いたがるということが分かったし、そこに面白さを感じるタイプなんだなと思いました。自分の行動で、付き合う人もどんどん変わっていくんだな・・・


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大学時代の友人

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。