転職希望者が選ぶ今年の漢字が「難」というニュースに共感したあること




転職エージェントであるワークポートが、20代から40代の転職希望者に今年の漢字を聞いたそうです。

その結果1位になったのは、まさかの「難」でした。有効求人倍率は43年ぶりの高水準であり、仕事がたくさんある売り手市場のはずなのに、なぜこんな結果になってしまったのでしょうか?

・「求人は多く、内定をもらいやすかったものの良い条件の求人が非常に少なく、正社員で入社しても安定しないと感じた」(小売事務 30代 女性)
・「すべてにおいて難しい。ポスト、年収、年齢などのバランスのとれた求人が少ない」(SVマネージャー 30代 男性)などのコメントも多く、実際に求人はたくさんあってもなかなか条件に一致するものがないため「難しい」と感じている人も少なくはないようです。
引用元:https://www.workport.co.jp/corporate/contents/news/newslist.html

求人はたくさんある、でも自分にあった求人がなかなかないから「難」という漢字がまさかの1位になったというアンケート結果でした。

売り手市場とか買い手市場とかあんまり関係ない!

わたしのムダに豊富な転職経験で考えてみても、転職市場全体のニュースというのは自分に置き換えるとあまり関係のないことが多かったです。どんなに有効求人倍率が高くても、自分の業種・職種の「良質」な求人が提供されていなければ、何の意味もありません。年収が低すぎる求人とか、何年も求人公開されているブラック案件ばっかりとかとか・・・わたしが知っている求人では、書類選考がほとんど通らないのに、なぜか長期に渡って公開されているというものもありました。

転職市場全体が売り手市場であろうが、買い手市場であろうが、結局は「自分にとって求人がマッチするかどうか」であり、周りは全く関係ないということになります。何も転職市場の中で戦う必要もなく、コネでしれっと転職している仲間はたくさんいます。そういう人たちにとっては、今までの人間関係や信頼関係だけが大切で、売り手も買い手も関係ないと笑顔で語っています。

「難」と思うというこのアンケート結果、本当に共感できます。どんな転職市場環境になっても、厳しいものは厳しいってすごく納得です。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。