誰か紹介して!と言われた時に避けたいSNSで承認欲求の強すぎる人材の6つの特徴

SNS 人材 承認欲求




人事部
誰か、いい人紹介してくれないかな?

新しい人材を募集している企業の人事や現場担当の友人・知人から、このように声がかかることがあります。そんな時いい人がいれば問題ないのですが、なかなか見つからないときはFacebookなどSNSを使って、幅広く目ぼしい人材を探します。

Facebookだと本当に濃い友人もいれば、Facebook上だけの友達みたいな人もいて玉石混交。そうやって人材探しをしていると「この人だけは絶対に紹介したくない!」という承認欲求の塊のような人を見つけます。紹介した自分にもダメージが出るくらいの人材で、この人だけは避けたいと考えます。

今日はそんな人の6つの特徴をまとめてみました。

承認欲求とは

他者から認められたいという気持ちで、仕事以上にSNSで強く現れます。おそらくSNSで承認欲求が強い人は、仕事上でも同じくらいの承認欲求を持っているので、「自分が自分が」精神でポジションや年収などを要求するようになるのではと思っています。次の項目からが、6つの特徴です。

誰がいいね!したかをいちいちチェックしている

自分のFacebookのいいね!してくれた人を、いちいちチェックしている人がいます。「いつもいいね!してくれないよね」と個別で言うような人は、相当承認欲求の高い人です。

いいね!見返りを求める

「こっちはいいね!を押しているのに、なんでいいね!返しをしてくれないんだ」という人です。実際にそういう人がいるから、本当にびっくりします。

プロフィール写真を何度も変える

やたらとプロフィール写真を変更する人がいます。大した変化もないので、まったく意味が分かりません。

SNSのアカウントを解除したかと思えば、また登録しなおす

承認欲求が満たされない、上記3つのことをやっても反応が得られなくなるとSNSアカウントを削除します。それで忘れた頃にSNSアカウントをまた復活して、「お帰りなさい」コメントをたくさんもらいます。しかし、上記3つを見透かされているのか、自然と下火になります。さみしいのか、またアカウントを削除します。

SNSのアカウント名をよく変える

意味不明なアカウント名にして、注目を集めようとします。その名前の背景も分かりません。

統一性のない自分にしか分からない写真をアップし続ける

これはインスタグラムでよくあるのですが、その写真を見る側にとってどんなメッセージ性があるの?というものばかりをアップする人です。こちらでもいいね!をチェックしているので、Twitter、Facebook、Instagramのどこかでいいので認められたいという人なのだと思います。

SNSでまさかこんな特徴的な人がいるとは思いもしませんでしたが、こういう人は絶対に会社に紹介しないようにしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。