わたしの転職日記(25社目・その1)・人生で一番の転職活動

一生 転職エージェント

わたしにとってはこの25社目、人生で最も印象にのこる転職活動になりました。

転職エージェントとの出会い

このエージェントとの出会いは、ジョブエンジンというサイトでのスカウトでした。このサイトからのスカウトはこの時点で50件近くきていました。といっても、私の能力を買っているわけではなく、ただエージェントとしても売上が稼ぎたいから、スカウトしまくっているという感じでした。

でいつものようにチェックだけしていると、私が知っている会社出身のエージェントであることが判明しました。いつもならスルーするところですが、知り合いにこのエージェントについて探りを入れることにしました。

で知り合いに××というエージェント、使ったことある? と聞いてみると、『使ったことないけど、一時期職場で一緒だったことがある』 という回答。

『うっそ~、世の中せまいなぁ~』

さらにいろいろ聞こうかと思いましたが、その知り合いに『会う価値はありますか?』 という質問を投げると、『とりあえず会うだけ会ってみれば~』 という微妙な回答。どうするか悩んだのですが、どんな会社を紹介してもらえるんですか?と結局はアプローチしました。

転職エージェントの規模

そのエージェントというのは、個人でやっている小さな小さな転職エージェントでした。マンションの一室で、かなり怪しげ。私が今まで関わったエージェントの中で、最も怪しい転職エージェントでした。それでも私の知り合いが知っているエージェントという、ただそれだけで訪問したのでした。

わたしはエージェントの方にはすべてを言うようにしています。今思えば、これは間違いだったのですが、この時はそうしました。現在の転職状況、他のエージェントの登録状況、今までのキャリアなどなどごく普通の最初の面談でした。

さっそくの求人紹介

で面談終了後、具体的な求人提示がありました。私は知り合いにどんな求人が想定されるか?という質問をしてました。なぜ知り合いが求人の想定ができたかというと、そのエージェントはかなりせまい業種に特化したエージェントだったからです。

A社かB社じゃない?とアドバイスを受けていて、もしA社ならやめておいたほうがいいよ。なぜならA社にわたし、在籍してたし・・・・。そう聞いていたので、『どうかB社の提示を・・・』と心の中で祈っていたら、ずばりB社の提示でした。B社は誰もが知る、下手するとあこがれる人もいる外資系の小さな会社です。

このB社とエージェントというのが、聞くと深いつながりらしいのです。以前一緒に働いていたということもあり、過去にないぐらい密接な企業とエージェントの関係です。わたしは心の中で大喜びして、第1回の面談を終えたのでした。

この時点で残っていたのが、次に紹介する26社目への応募とここだけだったので、なんとか書類だけでも見てもらいたい・・・そんな思いでマンションを後にしたのでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。