わたしの転職日記(26社目・その2)・役員面接がなぜか2回ある?

条件交渉

リクナビNEXTを使って自分で応募し、書類選考をなぜか通過。その後1次面接終了後に、こんなメールが来ました。

『転職苦労人さんのキャリアの評価がすごく高く、弊社と致しまして大変苦慮しております。ご都合はいかがでしょうか?』

合否が分からない新手の人事の試し方か?と思いながら、前向きに考えている旨を伝えたというのが前回までです。

どうやら1次面接は通過

前回の返事がいちおう正解だったようで、次の役員面接の日程連絡がきました。ところが役員のスケジュール調整が長引きます。なかなか連絡がきません、1日、2日、1週間・・・、けっこう待たせてくれます。さすがに1週間経過した時点、しびれをきらしこちらから催促をして、役員面接が決定です。

わずか30分の役員面接

副社長2名と人事の方、そして私の面接です。この日の前に調べられる限り、ネットで情報を収集しました。副社長の顔は一応ネットで出ていたので、これはラッキーと喜びました。もう1名の方は、見たことがありませんが、まぁいいでしょう。質問はこれまた普通な質問で、淡々と面接は進んでいきます。25分ぐらい経ったところで、

『転職苦労人さんから質問は?』 

ときました。ここからは空気を読みます・・・・、なんか人事の方も役員の方も早く終わりたいような雰囲気です。なぜそう感じたかは分かりませんが、なんとなくです。質問はいっぱいあったのですが、2つ程度でやめました。

役員面接の結果は?

『転職苦労人さんを高く評価していて、広く活躍頂きたい』 

というメールが来ました!やったぁ~、これで内定だぁ~!役員から評価もらえたら、そりゃぁ・・・でもここからが長かったのです。役員面接終了後、またメールが来ました。タイトルが 

役員面接の件 

え゛~、この前やったのに、役員面接。またやんの?これが最初に叫んだ言葉です。確かに社長にはまだあってないし、2回目という事も考えられます。とりあえず都合のいい日を知らせると、どうやら条件確認や質問タイムを設けてくださるとのこと。

これはかなりうれしいと思う反面、これぐらいの段階まで面接が進むとどうしても、『内定』 という言葉を口頭ベースでも文字ベースでもいいので、欲しいのです。しかし、それらしき言葉も文字も見当たりません・・・(泣)

ちなみにこの前の25社目も一応内定をもらったのですが、内定という言葉を使ったのは本当に最後の最後でした。条件確認みたいなことをしていても、どこか不安でいっぱいなのです。

初の給与交渉

行ってみると、前回の役員面接と同じ役員と人事の方がいました。で条件確認を始めたのですが、実はわたし、今まで自分で条件交渉したことがなかったんです・・・・35歳過ぎてはじめてですよ・・・。今までは、エージェントにおんぶにだっこだったので、この修羅場を体験したことなかったんですね。次回に続きます!


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条件交渉

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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。