「年上の部下、年下の上司」 とどう接するか?

年上の部下

35歳を過ぎて転職すると、このような事が起こります。

『年上の部下、年下の上司』

私は5社の経験の中で、4社で経験しています。言葉だけみると、どちらもやっかいな気がします。私はこのような状況は慣れているので、ほとんど気にしていません。年上の部下とどう接したらいいですか? とか、 年下の上司とウマが合いませんとか こういう悩みを抱えている人はたくさんいるようですが・・・

自分自身がどうあるかであって・・・

私から見た場合、年上の部下も年下の上司も、どちらも入社直後は先輩には変わりありません。年下の人間から見れば、年齢的にわたしは先輩、でも会社的には自分が先輩だったりします。私は年齢による上下関係は、一切とっぱらうようにしています。まずは自分は新人という事を認識しながら、どの人にも敬語で接するようにしています。

また年上の部下からみれば、年齢的には自分が先輩、でも地位的にはわたしが上です。これは相手がどのように接してくるかをまずは見ています。地位には勝てないというタイプの部下もいれば、地位に関係なく先輩風を吹かせる人様々ですが、これもあまり気になりません。

時間が解決してくれる

時間が経って、お互いの信頼を得たころに、私は年下に対してはため口を使い始めます。年上の部下に対しても、同じです。これを最初の段階にやってしまっては、人によってはえらそうに!って事になります。時間が経過したあとで、年上だろうと年下だろうとみんな同じように平等にという意味もあります。

年上の部下、年下の上司 こういう状況を、非常に気にする人がいます。一方で全く気にならない人もいます。私は慣れているせいか後者なのですが、気にする人は本当に全身全霊で気にするんです。相手がどう思っていようが、まずはそういう意識を自分から消すことが、最も重要なことです。

年下の上司が気になる人は、「本当は自分が上に立つべき」 と思っている場合がありますが、残念ながら現状が結果なのです。あまりにその状況が面白くない場合は、自ら環境を変えるべきです。


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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。