出世欲なし!「希望降任制度」が人気

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『希望降任制度』 って、ご存知ですか?

公の分野でしかない、この制度。文字どおり、役職を手放してヒラになる制度です。しかも自らの希望でという話です。学校で校長先生が教頭へ降格したり、地方自治体などで行われています。理由は健康上、家庭の事情などです。ブログ読者のみなさまは35歳以上と想定すると、係長や課長、マネージャーという役職につかれている方も多いかと思います。

私の出世観

マネージャーになりたい! という意識はありません。正直、自分自身の面倒も見れるの?という状態なのに、部下の面倒なんてみてられません。しかし、今マネージャーだったりします。

以前マネージャーの打診を受けた際、お断りしました。でもその時、どういう状況だったかというと、そのポジションにいた数名がすこっと抜けるという、異例の事態が発生しました。で周りを見渡した時に、『これはやるしかないのか・・・』ということで、マネージャーのポジションを受けました。

やってみるとやはり大変です。当時部下は10名だったのですが、大企業の課長なんてこの倍とかいるんですよね・・・ありえません。人間いろんなタイプがいるし、自らが先頭に立つ必要があるしでとても苦労しました。でも人間的にはものすごく成長します、経験者と未経験者、ぜんぜん違いますよ。親になって初めて分かる・・・この感覚と近いと思います。

希望してないけど疑似降格経験あります!

1.5年ニートをやってた事もあって、ニート歴をマイナス評価され、マネージャー降格で内定もらった会社もありました。私は全然それでよかったのですが、その会社は別の理由で蹴りました。(傲慢な会社だったので)もうひとつの会社もマネージャーとは言われてなかったので、マネージャー業脱出できると思ってたら、そちらはマネージャー。転職先でマネージャーから脱出できるかな?と思っていたのですが・・・

もしこの制度が民の世界でとりいれられたら、結構使う方は多いのでは?そう思います。私も絶対に使います。給料やポジションは後からついてくるものと、思っています。同僚と比較したり争ったりする人がいますが、あれほど無駄なパワーはありません。

それよりも私は、『自由な時間』 が欲しい!

これが人生で最も幸せなこと、私は思います。マネージャーは気苦労も多く、プライベートに影響しちゃうこともあるので、やはりプレイヤーとしてのびのびやりたいです。健康上の問題、家庭の事情(介護など)で管理職が厳しい場合もあるので、こういう制度は民間でも活用してほしいです。


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元リクナビNEXT編集長が始めた「年齢ではなく実力で勝負できる世界」を目指した転職支援サービスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。