退職時の有給消化の3つの過ごし方

有給消化

最終出社日が決まり、退職する日が決まったあとの、次の会社に入社するまでの有給消化中の過ごし方のお話です。

有給消化すらできないよ!と言われる方もいられると思うのですが、私はいつもきっちり有給消化をして次の会社に転職してきました。私の場合はできるだけ早めに会社に伝えるのと同時に、最終出社日と退職日、有給消化プランまで提示しちゃいます。意外と去る人への興味は会社として興味ないので、きっちりプランを出すとそのまま承認されてしまいます。

有給消化できる環境に整えたところで、この幸せな時間をどう過ごすかですが3つご紹介します。

1.今までできなかった事にチャレンジする

やっぱり、この有給消化の仕方を最もオススメします。歯医者や健康診断を受診したり、短期語学留学したり、人気のラーメン屋に平日から並んでみたり・・・平日昼にやってメリットのある事って考えて、ばっちりスケジュールを組むようにしています。旅行へ行くのもいいですよね。1日をあえて無駄に時間を使うという・・・アホみたいに1日過ごした~ってのも、結構好きです。

次の会社がもしまとまった休みを取れない会社だとしたら・・・ゾっとしますよね。会社員になってしまうと、まとまった休みはなかなか取得できないので、とにかくやったことのない事にチャレンジするのをオススメします。わたしはここに書いてあること、ほぼやりました。

2.思い切って寝て過ごす

これもありですよね・・・でも数週間そうして過ごすと、最後になって充実感がないっていうか・・・なので私の場合は、これは数日間しかやりません。辞表を提出するまで精神も体力も疲労しているはずですから、少しリフレッシュ期間を設けるのもいいでしょう。

寝るだけだとさすが飽きてしまいますから、いずれ1の行動をすると思いますが、寝て過ごすのもあまりできないのでこれもオススメです。

3.次の会社の準備をする

私は、次の会社の準備をする必要はないと思ってます。

提出書類などはもちろん準備するんですが、次の会社用に勉強するとか・・・やったことあるんですが、だいたい入ってみて的外れ。だからあまり次の会社用の勉強(業界研究)とか準備はしません。次の会社用ではない勉強(たとえばマネージャーならば、リーダーシップの勉強をするとか)ならば、やってます。いやでも次の会社にいるうちに、時間が解決してくれます。

私は有給消化を有意義に使えているほうですが、なんていうんですかね・・・次の会社への期待よりも不安がいつも上回ってしまうタイプなので、この精神面をどうにかしたいかなって毎回思ってます。

こういった貴重なまとまった時間はなかなかないと思うので、有意義に有給消化しましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。