「会社を辞めて分かった」職場での人間性の大切さ

『ねぇ、転職苦労人さん だれか知り合いでいい人いない?』

とよく言われる事が多いのですが、この時に紹介する友人の”絶対基準”がひとつあります。

スカウト(推薦)したい絶対基準とは?

『仕事ができても、人間的にNGな人は紹介しない』

『××会社出身だから』とか『あの人にはすごい実績があるから』という、スキル優先の人選という事も一般的にはありますが、私はスキル優先は考えたことがありません。紹介するからにはきちんとした人を紹介したい!しかも相手は友人だから、絶対に失礼のないようにしたい!そう考えると長い目でよかったと思える人=人間的にOKな人 を推薦するようにしています。

そうやって紹介している間に今度は自分自身に声がかかったりします、相手のwinを考えた結果、自分自身もwinになれます。この話のいきつくところは

『(職場を離れても)好きな人はやっぱり好きだし、きらいな人はきらい』

会社を辞めたあとというのは、そのきらいなやつとは付き合うはずもないです。会社を辞めれば打算的につきあう必要もなく、好んできらいだったやつとつきあう人はごく少数です。あなたにとって会社を辞めてもつきあいたい人って、どんな人ですか?私は素直に人間的に好きな人です、仕事ができる人ではありません。

仕事上どうしても相手に対して言ってやらないといけない場面はあります、それでも絶対に忘れてはならないのは

『人として、1人の人間としてどう振る舞うのが正しいか』

ということです。これができる人は会社を辞めてからも付き合いが深くなるし、あまり仕事上関わりがなくてもFacebookで急に知り合って仲良くなったりなど、人脈はどんどん広がります。会社を辞めたあとで分かるのは、その振る舞いが正しかったかどうかです。正しければ人脈はキープされるし、正しくなければ人脈は小さくなってしまいます。


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ABOUTこの記事をかいた人

35歳転職限界説を突破して2回内定をGet、5つの会社を渡り歩いたジョブホッパー。人生トータルでは日系・外資系企業合わせて8回内定。ムダに転職活動経験が豊富で、転職エージェントを11社利用する。マネージャーとして面接官の経験もあるため、採用する側の論理も理解している。転職完全ガイド(晋遊舎)という本に、わたしの転職ノウハウが掲載される。